動画撮影におすすめのデジタルカメラ24選!専門店スタッフが選び方のポイントも解説

動画撮影におすすめのデジタルカメラをカメラ専門店スタッフが選びました。
VLOGやYoutube向けのコンパクトタイプから、美しい映像表現が可能なミラーレスカメラ、本格的な撮影ができるシネマカメラまで、選び方のポイントと合わせて紹介します。
目次
動画カメラを選ぶ際に押さえておきたいポイント
動画の画質
用途別の選び方
多用途に使えるおすすめのアクションカメラ
おすすめのVlog撮影向けカメラ
綺麗な映像が撮れるおすすめのミラーレスカメラ
本格的な動画撮影におすすめのシネマカメラ
片手で気軽に動画撮影!おすすめのハンディカム
動画撮影の注意点
まとめ
フジヤカメラ | 東京都中野のカメラ専門店

フジヤカメラ
東京都中野のカメラ専門店です。新品・中古のカメラやレンズ、動画機材まで幅広く取り扱っています。これからカメラを始める方からプロカメラマンまで、カメラのことなら当店にお任せください。
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動画カメラを選ぶ際に押さえておきたいポイント
オートフォーカス性能
動く被写体を撮影する動画では、カメラのオートフォーカス性能の良し悪しが上手く撮れるかの大きな要因となります。高速で精度が高いモデル、人の瞳にピントを合わせる「瞳AF」などの被写体認識機能が付いているモデルを選べば、撮影がぐっと楽になるでしょう。
カメラによってはオートフォーカスのスピードを変えることができるモデルもあり、手動でゆっくりとピントを合わせているような表現が、オートでできるようになっています。
マイク
録音のためのマイクは動画の中で思った以上に重要な要素です。特にYoutubeなどで人に見せる映像は、音の良し悪しで観やすさがだいぶ変わるので、マイクにはこだわりたいところです。 動画用外付けマイクのおすすめ18選!種類や特徴を解説 » ブログ記事を見る
最近のデジタルカメラにはステレオマイクが内蔵されている機種が多いですが、音声を録音するのであれば、前方の音だけを大きな音で集音できる指向性マイクを使うのが効果的です。指向性マイクであれば、周囲の環境音よりもカメラの前に居る人の声が大きく録音され、聞きやすい動画を撮ることができます。
また、録音については内蔵マイクだけでは限界があるので、動画撮影を目的としたカメラを選ぶ際には外付けマイクが取り付けられるモデルを選ぶのをおすすめします。
手ぶれ補正
動きながら撮影する動画では、手ぶれも全て映像として記録されます。表現によっては大きな手ぶれが面白い効果を生み出すこともありますが、基本的にあまり手ぶれの大きな映像は見ずらいのが普通です。
シャッターを切る一瞬の手ぶれだけを補正すればいい写真と違って、大きくカメラを動かす動画の手ぶれ補正は複雑で、レンズ、センサーシフト、デジタルといった幾つかの補正方式を組み合わせて行う動画用に最適化された手ぶれ補正機能が搭載されたカメラがおすすめです。
アクセサリー
音声を録音するマイクをはじめ、ハンドルやモニターなど、本格的な動画撮影ではカメラのまわりにいくつものアクセサリーを取り付けて撮影を行います。
動画撮影向けのカメラに、こういったアクセサリーを取り付けるための「ケージ」というアイテムを取り付けて行います。ケージは各カメラ専用となるので、本格的な動画撮影をするなら、ケージが用意されているモデルを選ぶようにしましょう。
動画の画質
写真の画質を表すひとつの基準に「画素数」があります。画素数とは、映像素子に並んだ光をデジタル信号に変える画素の数のことですが、テレビやモニターで鑑賞することがほとんどの動画では、あまり多い画素数は必要ありません。
例えば4Kに必要な画素数は800万画素程度なので、4Kで撮影するなら4000万画素のカメラを使うより1200万画素で高感度に強いカメラを使った方が画質が良くなります。
ここでは動画の画質を構成する幾つかの要素を解説します。
センサーサイズ
デジタルカメラのセンサーにはいくつかのサイズがあり、センサーの大きさにより、高感度性能や画素数、ピントの合う範囲などが変わってきます。
一般的なデジタルカメラのセンサーサイズはマイクロフォーサーズ<APS-C(動画ではスーパー35と言ったりします)<フルサイズの順で大きくなり、センサーサイズが大きくなるほど背景がボカしやすい、高感度に強いなど画質の面で有利になる一方、ピント合わせがシビアになる、カメラや交換レンズが大きくなる、などの扱いずらさもでてきます。
目的や使い方に合わせてセンサーサイズを選ぶことが重要ですが、大雑把に言って、高画質なモデルが良いならセンサーサイズを大きく、扱いやすいモデルが良いなら小さくするのが良いでしょう。
記録サイズ
動画の記録サイズには8K、DCI4K、4K、フルHDなどサイズやアスペクト比によって幾つかのサイズがあります。大きなサイズで撮影すると、対応したモニターで見れば高画質であること、トリミングがしやすいといったメリットがあります。
フレームレート
フレームレートは1秒間の映像が何コマで構成されているかを表す単位で、一般的に映画は24コマ、テレビは30コマ程度となります。スローモーションは、1秒間に120コマといった高いフレームレートで撮影した映像(ハイフレームレート)を30コマなど一般的なフレームレートで再生することでつくります。
最近の上位モデルでは4K 120pといった大サイズでのハイフレームレート撮影ができ、これがカメラの性能を計る一種のバロメーターともなっています。
ダイナミックレンジ
ダイナミックレンジは最も明るい部分から最も暗い部分の差がどのくらい広いかを表す値で、「13ストップ」などストップという単位で表されるのが普通です。基本的に広いダイナミックレンジを持つカメラの方が白飛びや黒つぶれの少ない肉眼に近い映像を撮影することができます。
撮影した後に色や明るさを変えるカラーグレーディングを行うことを前提にしたシネマカメラは、ダイナミックレンジが非常に広いことを特徴としています。
転送ビットレート
転送ビットレートは1秒間にどのくらい大きなデータを記録できるかを表す値で、大きくなればなる程高画質に対応できるようになりますが、カラーグレーディングをしないのであればあまり気にする必要はないでしょう。
高感度性能
露出を基本的にISO感度で調整しなければならない動画では、カメラの高感度性能が重要になってきます。動画撮影時のシャッタースピードには、最低速度は「1/フレームレート」という制約があり、逆に最高速度はあまり速くするとパラパラ漫画のような不自然な画となるため「1/フレームレート×2」くらいが目安です。
例えば30pで撮っている場合は1/30~1/60程度になります。絞りは被写界深度(ピントが合う範囲)の調整に使うので、露出の調整はISO感度とNDフィルターで行うことになるのです。これにより、ノイズが少なく実用上問題なく使えるISO感度の幅が広ければ広いほど有利になるため、結果的に高感度性能の高いカメラが使いやすくなります。
RAWとLog
撮影後の色や露出調整を行うのに適したデータ形式にRAWがあります。RAWは、色や明るさを大きく変えても画質の低下が少ないことを特徴としています。主にシネマカメラで採用されている形式です。しかし、対応したソフトやそれなりに高性能なパソコンが必要になるので、まだあまり一般的ではないようです。
Logは、グレーディングを前提としたデータ形式で、通常通り撮るよりもダイナミックレンジが広くなることも多く、圧縮データのため扱いやすいので、最初はLogから試してもいいかもしれません。撮影後に映像のイメージづくりをしたいならRAWやLogが撮影できるモデルがおすすめです。
用途別の選び方
Vlogならコンパクト
日常のことや自分のライフスタイルを発信するVlogを撮影するなら、歩きながら撮影ができるコンパクトで軽量なタイプがおすすめです。さらに水平を保つジンバル機能を備えたカメラや手振れ補正機能など動きに強いタイプを選びましょう。 Vlogカメラのおすすめ12選!小型できれいな動画が撮れる機種を紹介 » ブログ記事を見る
Youtubeなら機動性
Youtubeでコンテンツを配信したい場合は、すぐに撮影できる機動性の高いカメラがおすすめです。センサーサイズは扱いやすいマイクロフォーサーズやAPS-C、ピント合わせに失敗しずらいオートフォーカス機能などの機能性も重要な要素でしょう。
映像表現にこだわる
綺麗な動画を撮影して美しい映像をSNSで発信したいというのであれば、レンズ交換できるミラーレスカメラがおすすめです。多くのレンズが用意されているので、動画撮影でも多彩な表現が楽しめます。
また、強力な被写体認識オートフォーカスや、高い高感度性能、シネマカメラ並みの転送ビットレートを持つ機種もあり、入門者から上級者まで長く使えるのもミラーレスカメラの良い点でしょう。
本格的に映像作品が撮りたい
本格的に映像作品を撮りたいのであれば、RAWやLogといった、撮影後に露出やルックを調整することを前提としたデータ形式に対応した動画用のシネマカメラがおすすめです。 シネマカメラの特徴と、おすすめシネマカメラ7選 » ブログ記事を見る
厳密には写真用のミラーレスカメラとは違うジャンルですが、最近ではミラーレスカメラと同じマウントを採用したモデルも多数発売されています。
多用途に使えるおすすめのアクションカメラ
GoPro HERO13
多くの新機能が搭載されたGoProのフラグシップモデルです。たくさんの拡張機能が用意されていることが大きな特徴で、多彩な表現力と高い利便性で映像制作を助けます。映像制作で独自の画角・演出を追求したい方、高い拡張性や利便性を重視するクリエイターなど、プロユースにもおすすめのモデルです。
【商品情報】GoPro HERO13
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DJI Osmo Action 5 Pro
ベストアクションカメラの呼び声高い人気モデル。新搭載の 1/1.3インチCMOSセンサーが生む高画質と、4 時間録画可能な業界トップクラスの優れたバッテリー持ちが特徴です。長時間録画や豊富なDJI製マイクとの連携、高音質録音・高画質録画を求める方をはじめ、アクションカメラを必要とするすべての人におすすめしたい1台です。
【商品情報】DJI Osmo Action 5 Pro
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DJI Osmo Pocket 3
ジンバルカメラの代名詞とも言えるOsmo Pocketシリーズの最新モデル「DJI Osmo Pocket 3」。1インチの大型センサー搭載で画質が向上しました。4K/120fpsのハイフレームレート撮影が可能となり、よりハイレベルな映像制作にも対応できます。回転式の2インチタッチスクリーンが搭載されたことで、使い勝手も大幅に向上しています。 DJI Osmo Pocket 3実写レビュー » ブログ記事を見る
【商品情報】DJI Osmo Pocket 3
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DJI Osmo 360
DJIが初めて発表した360度アクションカメラ。1/1.1インチ HDR正方形CMOSセンサーを2基搭載し、上下カバー率が広く、滑らかな360度映像を実現しています。通常のアクションカメラとしても使用可能で、旅行やアウトドアに興味がある方にもおすすめです。
【商品情報】DJI Osmo 360
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おすすめのVlog撮影向けカメラ
Canon PowerShot V1
Canon PowerShot V1は、1.4型センサーを搭載しています。大きめのセンサーを採用していることで、繊細な描写が可能であることに加えて、光の少ない環境でも高画質な写真が撮れる点が特徴です。また、ボディには冷却ファンを搭載しており、長時間の撮影にも対応しています。静止画でも動画でも、幅広い撮影に対応できるカメラです。 Canon PowerShot V1 実写レビュー × 写真家 金森玲奈 | スマホ撮影から一歩踏み出したいあなたへ! » ブログ記事を見る
【商品情報】Canon PowerShot V1
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SONY VLOGCAM ZV-E10 II
描写性に優れたAPS-Cセンサーを搭載しており、高精細で美しい4K動画を簡単に撮影することができます。180度回転するバリアングルモニターの搭載でモニターを確認しながらセルフィ―撮影をすることができます。 SONY VLOGCAM ZV-E10 II 実写レビュー » ブログ記事を見る
【商品情報】SONY VLOGCAM ZV-E10 II
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Panasonic LUMIX G100D
マイクロフォーサーズのメリットを最大限活かしたサイズは、スマホとまではいかなくとも気軽に、アクティブに写真や動画を楽しみたい方にピッタリです。スマホよりは圧倒的に大きなセンサーや多彩なレンズ群を利用した本格的な撮影もできるので、初めてのミラーレスカメラとしてはもちろん、ベテランのサブ機としても活躍しそうなモデルです。 Panasonic DC-G100D実写レビュー » ブログ記事を見る
【商品情報】Panasonic LUMIX G100D Kキット 標準ズームレンズ
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Nikon Z30
VLOGカムとして開発されたZ30は、APS-Cサイズセンサーを採用したコンパクトなボディに、指向性マイクを搭載したハイクオリティな動画撮影を得意とするカメラです。 Nikon Z30 レビュー × ミゾタユキ | 一台二役のコンパクトミラーレス機で晩夏のスナップ旅 » ブログ記事を見る
もちろん、2088万画素のセンサーと画像処理エンジン EXPEED 6による美しい静止画も得意としており、動画、静止画の垣根無く映像表現を楽しみたいユーザーにおすすめの機種となっています。バリアングルモニター採用により自由なアングルで撮影しやすいのもポイントです。
【商品情報】Nikon Z30
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FUJIFILM X-M5
FUJIFILM X-M5は、エントリー向けのミラーレス一眼カメラです。「9:16ショート動画モード」や「商品撮影モード」などのVlog向けの機能を数多く搭載しています。さらに、撮影秒数を15秒、30秒、60秒と指定することができ、撮影後のカット編集不要でSNS向けの動画を撮ることができます。 FUJIFILM X-M5 実写レビュー » ブログ記事を見る
【商品情報】FUJIFILM X-M5
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綺麗な映像が撮れるおすすめのミラーレスカメラ
Panasonic LUMIX GH7
動画向けミラーレスカメラの草分け的存在で、Youtuberや映像クリエイターから高い評価を得ているGHシリーズから待望の最新機種が登場しました。 LUMIX GH7 実写レビュー × 三井公一|静止画も動画もハイレベルにこなす頼れるカメラ » ブログ記事を見る
新開発約25.2MP 裏面照射型CMOSイメージセンサーの搭載や像面位相差AFの搭載など高解像・高速レスポンス、そして高精度に進化しました。さらに撮影時の音声録音レベル調整が不要な32bitフロート録音に対応し、映像表現・映像制作現場の強い味方なカメラです。
【商品情報】Panasonic LUMIX GH7
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Panasonic LUMIX S9
Panasonic LUMIX S9は、収まりの良いコンパクトなボディながら有効画素数約2,420万画素のフルサイズ CMOSセンサーを搭載したカメラです。ハイレベルな画像処理エンジンの搭載により高画質・高精細な写真・映像の撮影が可能で、フルサイズ入門におすすめです。 Panasonic LUMIX S9 レビュー × こばやし かをる|クリエイティブな表現を楽しむフルサイズミラーレス » ブログ記事を見る
【商品情報】Panasonic LUMIX S9 Wレンズキット
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Nikon Z8
「コンパクトなフラッグシップ」Z8を一言で表現するならそんなカメラです。性能としてはフラッグシップ機のZ9とほぼ同等でありながら、グリップ部分を取り外し可能とした事でアマチュアを含む幅広いユーザーが使いやすいモデルとなりました。もちろん、Nikonらしい精度の高い動作や堅牢なつくりはZ8の大きな魅力となっています。 Nikon Z8 レビュー × 上田晃司 | ニコンのフラッグシップのDNAを引き継ぐ高性能コンパクト機 » ブログ記事を見る
【商品情報】Nikon Z8
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Nikon Z6III
最新の部分積層型CMOSセンサーを搭載し、Z6 IIの約3.5倍の高速読み出しが可能になり、ミドルクラスとはいえ上位機種ゆずりの性能を搭載した最新鋭のフルサイズミラーレスカメラとなっています。 Nikon Z6III 実写レビュー × 熊切大輔|上位モデルのスペックを継承し、取り回しが良くなった最強の中級機 » ブログ記事を見る
特に強化されているのが動画性能で、8段手ぶれ補正やバリアングル、ピクセルシフト撮影機能、音声のライン入力などに対応しています。
Z 9をお持ちの方のサブ機として、動画撮影を重視したいけどZ 8はサイズが大きすぎるといった方におすすめしたいカメラとなっています。
【商品情報】Nikon Z6III
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SONY α7R V
SONYのフルサイズミラーレス一眼を代表する「R」シリーズの最新機種は、前機種と画素数は変わらないものの、被写体認識オートフォーカスの性能が大幅アップ、よりオールラウンドに使いやすいカメラになりました。 SONY α7R Ⅴ レビュー× 関 一也|ソニーα待望の高画素カメラで宮古島撮影旅 » ブログ記事を見る
α7R Ⅴには新しい被写体認識として昆虫が搭載されましたが、初めてとは思えない精度で昆虫を認識し、改めてSONYの被写体認識の優秀さを認識しました。「画質」と「シャッターチャンス」という写真の重要な要素を高次元でバランスさせたカメラ、それがα7R Ⅴです。
【商品情報】SONY α7R V
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SONY α7C II
α7C IIは、ミドルグレードとしては画素数が多い3300万画素センサーと、性能の高さで定評のある被写体認識オートフォーカスはAIプロセッシングユニットを搭載していることで、より高速に動作することが期待できます。 SONY α7C II レビュー× 鹿野貴司|AF性能は上位機を凌駕!コンパクトな万能フルサイズミラーレスカメラ » ブログ記事を見る
α7C II は軽量・コンパクトなうえ、静物から動体まで幅広い被写体にハイレベルに対応できるオールラウンダー機なので、フルサイズながらモチベーションの高い初心者にもぴったりの機種で、これから本格的にカメラを始めたいという方にも大変人気のカメラとなっています。
【商品情報】SONY α7C II
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Canon EOS R5 Mark II
高解像性能となめらかな映像表現で高い人気を誇るEOS R5にMark IIが登場しました。 新開発の裏面照射積層フルサイズCMOSセンサー、エンジンシステムが刷新されたことにより、高精度かつ安定したAFの実現や連写性能の向上などあらゆる面で進化しました。 Canon EOS R5 Mark II × 岡本 豊|あらゆるジャンルに適した究極のオールマイティー機 » ブログ記事を見る
また、動画性能面では様々な仕様がCINEMA EOSシリーズと共通化されており、動画撮影メインで使用したいニーズにもしっかりと対応しています。
【商品情報】Canon EOS R5 Mark II
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FUJIFILM X-H2S
FUJIFILMは高い転送ビットレートによる高画質な動画撮影と、インスタントに美しいカラーバランスが楽しめるフィルムシミュレーションが特徴のメーカーです。X-H2S はそんなFUJIFILMのカメラの中でも最上位に位置するモデルで、下位モデルを大きく凌駕する高いレベルのオートフォーカス性能が魅力となっています。6.2K/30P 4:2:2 10bitのカメラ内カード記録に対応しているなど、動画画質についてもトップクラスの性能です。 FUJIFILM X-H2S レビュー × 澤村洋兵 | 最新Xシステムフラッグシップ機で味わうJPEG撮って出しポートレート » ブログ記事を見る
また、多彩な手ぶれ補正モードを持ち、特にブーストモードを使えば三脚に固定して撮影したような安定した映像を撮影する事ができる上、APS-Cサイズセンサーカメラのレンズはコンパクトなので、ワンオペで本格的な動画撮影に挑戦したいカメラマンにおすすめです。
【商品情報】FUJIFILM X-H2S
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本格的な動画撮影におすすめのシネマカメラ
Canon EOS R5 C
Canon EOS R5 C は、同社の高画素フルサイズミラーレスカメラEOS R5をベースにしたシネマカメラです。高画素センサーを使った8K 60Pの内部RAW記録や、オーバーサンプリングによる4K 4:2:2 10-bit記録、4K 120P のハイフレームレート撮影など、高画質での撮影が魅力のカメラとなっています。 Canon EOS R5 C 実写レビュー » ブログ記事を見る
Cinema RAW Lightは、12bit化およびデータ効率化がなされ、高画質HQ、通常画質ST、軽量LTの3モードをから選べる扱いやすい動画用のRAWデータ形式となっています。
【商品情報】Canon EOS R5 C
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SONY FX3A
SONY FX3Aは、FX3のマイナーアップデート版として登場したSONYシネマラインのスタンダードグレードに位置するカメラです。ミラーレスカメラα7S IIIの動画用モデルといった位置づけで、ミラーレスカメラからシネマカメラへグレードアップするカメラマンにおすすめの、シネマカメラ入門機モデルです。
フルサイズセンサーを使用した高画質な動画カメラであることはもちろん、本格的なマイクが使えるXLR端子を内蔵したハンドルが付属しているなど、ミラーレスカメラよりもよりハイレベルな動画撮影を意識したモデルとなっています。Eマウントを採用しているので、SONYの他、SIGMAやTAMRON、フォクトレンダーなどサードパーディー製のレンズが多く使えるのも魅力のひとつです。
【商品情報】SONY FX3A
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SONY FX2
SONY FX2は、動画と静止画の両立に最適化されたインターフェースが特徴的なシネマカメラです。4K画質では、SONY FX3を超える描写力に驚かされるでしょう。「動画も静止画も一台で」というシンプルなニーズに応え、安定した動作や使いやすい操作性といった「現場で使いやすい」カメラになっています。 SONY FX2 実写レビュー × ビデオグラファー 金子元気|動画も静止画も一台で。「現場で信頼できるカメラ」 » ブログ記事を見る
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SONY FX30
動画を映像表現として撮影するユーザー向けのシネマカメラです。カラーグレーディングと呼ばれる画像処理に対応した情報量の多い映像を撮影できる上、SONYが得意とする高速で高精度なオートフォーカスを使えるので、本格的な映像制作をワンオペで始める方におすすめの機種となっています。 SONY FX30 実写レビュー » ブログ記事を見る
APS-Cサイズセンサーを搭載しているおり、フルサイズほどピントにシビアにならなくてもいいので、ドキュメンタリーなど失敗の許されない現場にも向いている機種といえるでしょう。
【商品情報】SONY FX30
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RED KOMODO 6K
ハリウッド映画で使われる、正真正銘のデジタルシネマカメラのメーカーであるRED(レッド)の中にあって、KOMODOはギリギリアマチュアでも手が届く価格で人気の商品です。レンズやバッテリー、ハンドルなどのパーツを併せて購入しなければならないので、本体価格プラスαのコストがかかりますが、REDが100万円以下で買えると考えれば、選択肢に加えるユーザーも少なくないと思います。
4Kのデータがサクサク扱えるレベルのパソコンであれば、REDCODE RAWの扱いもそれ程ハードルの高いものでは無いようです。オートフォーカスが現バージョンでもそこそこ使えるので、アップデートでRFレンズのオートフォーカスでの使用が出来るようになれば、価格以外は多くのユーザーが使えるマルチなカメラになるかもしれません。
【商品情報】Red Digital Cinema Camera KOMODO 6K
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Nikon ZR
Nikon ZRは、ニコンとREDのシナジーによって生まれたフルサイズセンサー搭載のシネマカメラです。RED機のカラーサイエンスと露出基準を採用し、RED機と同等のカラーマッチを実現。コンパクトなボディに見やすい4.0インチ大型モニターを搭載、「Z6III」と同等の機能を備えており、スチル機としても使用できる高い利便性が特徴です。
【商品情報】Nikon ZR
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片手で気軽に動画撮影!おすすめのハンディカム
SONY FDR-AX45A
空間光学手振れ補正でズームしてもぶれることなく撮影可能な4Kハンディカムです。ソニーの4K高画質技術で動画はもちろん、高解像度な画像が書き出せます。また、映像に欠かせない高性能マイクを搭載しており、クリアな音声の記録が可能となっています。動画に特化した持ちながら撮影がしやすいハンディカムが良いという方におすすめです。
・ブレずにキレイに撮れる空間光学手ブレ補正と4K高画質センサー搭載
・4K高画質なので画像に切り出しても綺麗
・被写体を認識してピントを合わせ続けるロックオンAF機能搭載
・高性能マイク搭載
・室内の撮影から屋外のズーム撮影までしっかり動画を残したいという方におすすめ
【商品情報】SONY FDR-AX45A
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動画撮影の注意点
4K撮影はバッテリー消費が多い
最近ではできるのが当たり前になりつつある4K撮影ですが、従来のフルHDよりも撮影時のバッテリー消耗が激しいという点に注意が必要です。カメラにもよりますが、長時間の4K撮影を前提にするなら予備のバッテリーを準備しておきましょう。
また、最近のミラーレスカメラは、USB充電、給電に対応しているモデルも多いので、モバイルバッテリーなどを使って、充電、給電しながら使っても良いでしょう。
カメラをゆっくり動かす
被写体や目的にもよりますが、動画撮影のコツのひとつにカメラをゆっくりと動かすことが挙げられます。カメラ本体の向きを変える際はもちろん、ズームやフォーカスの操作も意識してゆっくりと行うことで、見やすい映像が撮れるようになるでしょう。
実はそういったゆっくりとした動きがストレス無くできることが、動画向きのレンズの条件のひとつとなっているのです。カメラによってはオートフォーカスのスピードを変えられるモデルもあるので、動画撮影時はフォーカスをゆっくりに設定して、スムーズで滑らかなフォーカスの動きを自動で行うこともできます。
動画に対応したSDカードを使う
動画撮影には写真とは違う動画ならではのメディアの選び方があります。CFexpressカードのような、もともと高速なメディアは安心ですが、SDカードには動画撮影の為の規格が決められているので注意が必要です。SDカードの動画撮影用規格の主なものは「ビデオスピードクラス」で、一般的にはV30とV90の2つが多く流通しています。 SDカードのおすすめ7選!写真・動画の用途に合わせた選び方を解説 » ブログ記事を見る
動画の記録モードには通常転送ビットレートが記載されていますが、V30は240Mbps、V90は720Mbpsまでの転送ビットレートに対応していることを表しています。対応したカードが入っていないとカメラ側からエラーのメッセージが出て撮影ができないので、記録メディアを選ぶ際には使いたいデータ形式を確認して対応したSDカードを購入するようにしましょう。
SDカードの選び方やおすすめについては、別途記事で詳しく紹介していますので、こちらも合わせてご覧ください。
まとめ
・動画画質にはサイズ以外にも、ダイナミックレンジや転送ビットレートなどの要素も
・マイクなど動画ならではのポイントもチェック
・4Kなど高画質撮影はバッテリー消費が大きい
・高画質で録画する際は、対応したSDカードを選ぶ
・カメラをゆっくり動かすことで、見やすい動画が撮れる
フジヤカメラ | 東京都中野のカメラ専門店
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1938年の創業以来、80年以上にわたり多くのカメラ愛好家の皆さまに支えられてきました。
店内には、わずか数日で入れ替わる新鮮な在庫が並び、充実した保証体制と、初心者のお客様にも安心してご相談いただけるスタッフの親切・丁寧なアドバイスを大切にしています。
中古品の在庫は、最新機材からヴィンテージモデルまで常時3,000点以上。その豊富なラインナップは、全国でもトップクラスです。
また、遠方にお住まいでご来店が難しいお客様にも、インターネットやお電話による通信販売を通じて、安心してお買い物いただける環境を整えています。
機材選びのことなら、ぜひフジヤカメラにお任せください。


















































