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2021.08.20
本日のフジヤ【スタッフ レビュー&ハウツー】,

初心者におすすめのカメラ14選!カメラの種類や映える撮り方紹介

カメラには、スマホや初心者向けのデジカメから、プロ仕様のカメラまで豊富な種類があります。そのためカメラを始めようにも何を買ったらいいか迷ってしまうでしょう。

カメラ初心者の方は、先ずレンズが「交換できるもの」か?「交換できず固定のもの」か?で考えてみましょう。カメラのレンズが「交換できるもの」と言えば「一眼レフカメラ」か「ミラーレス一眼カメラ」ですし、「交換できないもの」といえば「コンパクトデジタルカメラ」が代表です。それぞれのカメラの違いや特徴の説明、さらに初心者におすすめなカメラを14種類ご紹介します。

また、カメラを購入したらすぐに実践できる、SNS映えする写真を撮る方法も併せて解説します。

■この記事の監修

フジヤカメラ店

東京都 中野区のカメラ専門店 フジヤカメラ店です。カメラ、レンズ、三脚、動画機材まで、新品、中古機材を多数取り扱っております。中古在庫は常時3,000点以上!これからカメラを始める方も、ベテラン、プロカメラマンも、機材の事ならフジヤカメラ店にお任せ下さい。

WEBサイトは こちら


カメラ初心者におすすめの種類


一眼レフ、ミラーレス、コンパクトデジタルイメージ

実は、特殊な機種を除いてカメラ初心者はこの機種を使った方がいい、という事はありません。予算に合わせて気に入ったカメラを自由に使う、写真は自由な趣味です。

とは言え、いきなり大型で重い持ち運びが大変なカメラを買ってしまうのは、やはりおすすめ出来ません。最初のうちは操作にも手間取るでしょうから、後の項で取り上げるおすすめカメラ14選では比較的軽量なカメラを選ぶようにしました。

ちなみに最初から高級機を買うのを止める先輩がいますが(高級機の中にも軽量なカメラはあるのです!)、それは大抵自分が買えないひがみなので、無視して自分の欲しい機種を買いましょう!(笑)

レンズ取り外しイメージ

もう一つ、カメラにはレンズが交換出来るモデルと交換出来ないモデルがあります。実はどんな写真が撮れるかは殆どレンズで決まるので、初心者こそレンズ交換出来るカメラがおすすめです。

何故なら、レンズ交換出来るカメラなら殆どの「こういう写真が撮りたい!」にレンズを交換する事で対応出来るからです。

例えば好きなサッカー選手を大きく撮りたいなら望遠レンズが必要ですし、背景を美しくボカした人物写真を撮りたいなら、F値の明るい中望遠レンズが必要、といった具合にです。初心者のうちは、何をどのように撮ればいいかわからないので、様々な被写体や撮り方に対応出来るレンズ交換式カメラを選ぶのがいいと思います。

次の項では、代表的なレンズ交換式カメラ2種類と、レンズ交換出来ないカメラについて、その特徴、メリット、デメリットを見てみたいと思います。

一眼レフカメラ

一眼レフイメージ

レンズ交換出来るカメラの代表格が一眼レフカメラです。

古い歴史を持つ一眼レフカメラは、レンズを通った光を鏡を使ってファインダーに送り、シャッターが切れる瞬間だけミラーが上がってセンサーに光が当たる仕組みのカメラで、性能的には申し分ないのですが、ボディがやや大きくなるという短所があります。

一眼レフカメラのレンズを通った光を直接見るという構造上の特徴は、被写体とファインダー像の間に一切タイムラグが無いという特性を持ち、シビアにシャッターチャンスと向き合わなければならないプロカメラマンに愛用者が多いようです。

ミラーレス一眼カメラ

ミラーレスイメージ

現在主流となりつつあるレンズ交換式カメラがミラーレス一眼カメラです。

一眼レフとの最も大きな違いは、ファインダーが電子式である点で、レンズを通った光をセンサーに直接当てて、それを電子的にファインダーで見る仕組みになっています。ミラーを必要としない為、カメラがコンパクトに出来る事、レンズとセンサーを近づけられる(ショートフランジバックと言います)ので高性能なレンズを設計し易い、といった長所があります。

電子的なファインダー像は、ほんのわずかですが被写体の動きとのタイムラグを生むという欠点がありますが、最近の高級機にはこういった欠点をほぼ払拭した超高性能なモデルも存在するようです。

コンパクトデジタルカメラ

コンパクトデジタルイメージ

レンズを交換出来ないタイプのカメラで、スマホで写真を撮るのが普通になるまで、主流となっていたカメラです。

今販売されている機種はスマホとの差別化が図れる、高性能なモデルが殆んどで、写りの良し悪しという意味では一眼レフやミラーレス一眼と同等かそれ以上である機種も多く存在します。デザイン的に凝ったモデルも多く、持ち歩くのが楽しくなる機種が多くあるのもコンパクトデジタルカメラの特徴です。

有名なRICOH GRシリーズのように、レンズ性能の良さと画作りの個性から、カリスマ的な人気を誇る機種もあり、カメラや写りにほれ込んで購入すれば、まるで相棒のように撮影が楽しめるでしょう。

カメラの種類比較

一眼レフ、ミラーレス、コンパクトデジタル俯瞰イメージ
カメラの種類別に長所と短所をあげてみました。
 
一眼レフカメラ

【長所】
・光を直接見るタイムラグゼロの光学ファインダー
・長い歴史を持ち交換レンズが豊富
・中古品は特に機能の割にリーズナブル
【短所】
・大きく重い・ミラーが動く際のショックが大きい

ミラーレス一眼カメラ

【長所】
・小型軽量
・高性能なレンズ
・豊富なバリエーション
【短所】
・わずかだがタイムラグのある電子ファインダー
・一眼レフと比べるとバッテリーのもちが悪い

コンパクトデジタルカメラ

【長所】
・スタイリッシュなデザイン
・小型軽量
・モデルによっては驚くほど高画質
【短所】
・汎用性の低さ

カメラ初心者におすすめの大きさと撮影モード


【タイプ別】カメラの重さの違いは?

一眼レフ、ミラーレス大きさ比較イメージ

カメラの重さをタイプ別に比較すると、大雑把に言って、一眼レフ>ミラーレス一眼>コンパクトデジタルの順となります。

特に一眼レフカメラは、ミラーを動かすスペースが必要となる為大型で、可動部分を動かす為のモーターや、光学ファインダーに必要なプリズムが必要な事で、どうしても重くなってしまう事が多いようです。又、交換レンズもミラーレス一眼カメラ用と比べて、同じスペックのレンズなら1.5倍ほど大きくなるので、システムとして大きく重くなってしまいます。

対するミラーレスは、コンパクトデジタルカメラより軽くなる機種もあるくらいなので、持ち運びし易く操作にも余裕が生まれるので、初心者向けに最もおすすめのカメラと言えるでしょう。

センサーサイズ比較イメージ

もう一つのカメラの大きさを決定づける要素に、センサーサイズがあります。

光を受けて映像をつくるセンサーにはいくつかのサイズがあり、代表的なものを大きい順に並べると、フルサイズ>APS-C>マイクロフォーサーズ>1型となります。カメラの大きさはセンサーの大きさにだいたい比例するので、カメラのサイズもフルサイズセンサーが一番大きいという事です

センサーサイズは画質や価格に影響のある重要なパーツなので、どのカメラを選ぶかの大きな要素の一つです。個人的におすすめなのは、初心者でも扱いやすい、APS-Cやマイクロフォーサーズくらいのセンサーサイズだと思います。

カメラを持ったイメージ

使用するシチュエーションは、どのくらいの大きさ重さのカメラを選ぶかのポイントとなります。

カメラの大きさ重さは移動などの際それだけでストレスとなりますから、写真が第一なのか、それ以外も楽しみたいかで、耐えられる度合いが変わって来るからです。

例えば旅行などで写真以外も楽しみたいなら重くても500g以下のコンパクトデジタルカメラは便利ですし、動物園でカワイイ動物のアップを撮るのが目的なら3kgの機材を持って歩くのも耐えられると言った具合にです。

実はこういった、使用するシチュエーションに対応し易いのもレンズ交換式カメラの長所で、例えばコンパクトにしたければ200g以下の単焦点レンズを、動物園で動物のアップを撮りたければ3kgを超えるような超望遠レンズといったように、カメラを変えずに全体の重量をコントロールする事が出来るのです。

シャッターボタンを押すだけ!「オートモード」

オートポジション

本格的なカメラというと、操作が難しいと思う方が多いと思いますが、ほとんどのデジタルカメラにはシャッターを押すだけで撮れるオートモードが搭載されているので安心して下さい。

少し慣れてきたら、一部を手動にして他をカメラ任せにするセミオートマチック的な機能も付いているので、カメラに慣れて、写真についての知識が深まるにつれて、徐々に手動の部分を多くしていけばいいと思います。

カメラや写真の知識が少ない初心者のうちは、オートモードや絞り優先などのセミオートマチック的な機能を活用して、先ずは気軽に沢山写真を撮るのがおすすめです。

手ぶれによるピンぼけを防ぐ!「手振れ補正機能」

手ぶれ補正設定画面

表題は正確な表現ではありません。何故なら手ぶれとピンボケは別のものですからね。しかし、実はピンボケだと思われている写真の多くが手ぶれが原因なのです。

手ぶれした写真は、全体的にボヤっとした感じになって手ぶれと勘違いされてしまうのだと思います。

最近のデジタルカメラには、手ぶれを防ぐ手ぶれ補正機能が搭載されている機種が殆どで、その効果を表すのに、例えば4段(CIPA基準準拠)といった記載がされているのが普通です。この値の意味の説明はちょっと難しいのでここでは省略しますが、値が大きくなる、例えば3段より4段の方が、強力な手ぶれ補正だと思えば大丈夫です。

スマホに送ってその場でUP!「スマホ連動機能」

スマホアプリ接続イメージ

撮った写真を直ぐにでもSNSでシェアしたい!WiFiやBluetoothを使ったスマホ連動機能があるカメラなら簡単に出来ます。

さて、ここでちょっと脱線した情報ですが、個人的にSNS受けし易いメーカーがあるような気がするのです。ズバリ!それはFUJIFILMのカメラで、もともとフィルムを作るメーカーだったFUJIFILMはカメラマニアからも色のバランスがいいと一目置かれていますが、それがSNSでの反応の良さに繋がっている、ような気がします(個人の意見です)。

又、スマホへの写真の転送は、各メーカー専用アプリを用意しているのが普通なので、利用しましょう。


初心者におすすめのカメラ14選


初心者におすすめのカメラを、一眼レフ、ミラーレス一眼、コンパクトデジタルカメラとジャンルごとに合わせて14機種選んでみました。

【タイプ別】カメラの重さの違いは?の項でも書いたとおり、機能的にはしっかりした比較的軽量なモデルを選びました。機種名の横にセンサーサイズ、画素数も併記しましたので参考にして下さい。( 画素数について詳しく知りたい方はこちら

おすすめの一眼レフカメラ3選

Nikon(ニコン)D3500

Nikon(ニコン)D3500[APS-C]2416万画素

Nikon(ニコン)は、プロカメラマンが好んで使うメーカーという事もあり初心者向けというイメージがあまりありませんが、実は基本的な機能がしっかりした初心者にも人気の機種が幾つか存在します。今回はそんな中からD3500を選びました。

Nikon(ニコン)らしい使い易く堅実な機能と、軽量な機種とは思えない堅牢な作りで、おすすめです。

背面の液晶モニターをファインダーとして使うファイブビュー撮影が使い易いのも初心者に優しい仕様です。

PENTAX(ペンタックス) K-70

PENTAX(ペンタックス) K-70[APS-C]約2424万画素

今回紹介する初心者におすすめの一眼レフカメラの中で、最もお買い得と言っていい機種です。

スペックだけみれば、最高級機と遜色ない非常に高いレベルにある、コスパ最強機種と言っていいでしょう。特に防塵防滴構造や-10℃耐寒動作保証などタフネスに優れているので、アウトドアでの使用にもおすすめです。

短所はレンズラインナップがやや少ない事なので、用途に合ったレンズがあるかは購入前に確認しておく方がいいでしょう。逆にラインナップの中にはLimitedシリーズを筆頭に魅力的なレンズが多いのも特徴です。

PENTAX(ペンタックス) K-70
Canon(キヤノン) EOS Kiss X10i

Canon(キヤノン) EOS Kiss X10i[APS-C]約2410万画素

一眼レフと言えばEOS Kissと言えるくらいベストセラーとなったシリーズの中からEOS Kiss X10iを選びました。

機構としては一眼レフカメラですが、ライブビューを使ってミラーレス一眼のようにも使える、光学ファインダーに慣れていないユーザーにも優しい機種です。

あまり語られませんが、DIGIC 8という画像を作る装置(映像エンジンと言います)が非常に優秀で、誰が見ても見栄えのいい美しい映像を作り出してくれます。

Canon(キヤノン) EOS Kiss X10i

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おすすめのミラーレス一眼カメラ6選

FUJIFILM(フジフイルム) X-E4

FUJIFILM(フジフイルム) X-E4[APS-C]約2610万画素

FUJIFILMは、優れたカラーバランスのフィルムライクな写りと、少しクラシックなデザインで人気のメーカーです。そんな人気メーカーの中から先ずはX-E4を選びました。

ライカのようなシンプルでクラシックなデザインはなんだかフィルムカメラを持っているようで、写真を撮る気分を上げてくれます。

特に単焦点の薄型のレンズ、通称パンケーキレンズ( パンケーキレンズについて詳しく知りたい方はこちら )を取り付けるとちょっと大きい昔のコンパクトカメラのような見た目になり、カバンなどへの収まりもいいのでおすすめです。

FUJIFILM(フジフイルム) X-E4
Nikon(ニコン) Z fc

Nikon(ニコン) Z fc[APS-C]2088万画素

フィルム時代、名機とうたわれた一眼レフカメラFM-2の形状を受け継いだクラシックな外観は、見た目だけでなくピントや露出といった写真の基礎を勉強するのにも適したデザインで、カメラマンを育てるカメラです。

逆に写真の理論をわかっているユーザーなら、直感的に操作し易いという事で、初心者から上級者まで幅広いユーザーを満足させる懐の深さを持っています。

Z fcが採用するZマウントは、比較的廉価なレンズから、最高峰の画質を誇るSラインまで多くのラインナップが用意されているのも魅力と言えるでしょう。

Nikon(ニコン) Z fc
Canon(キヤノン) EOS RP

Canon(キヤノン) EOS RP[フルサイズ]約2620万画素

今回選んだ初心者におすすめのカメラ14機種中、唯一、フルサイズセンサーを搭載したミラーレス一眼カメラです。

フルサイズセンサーと映像エンジンDIGIC 8が作り出す映像は次元の違う美しさで、Canonのフルサイズ機の中では下位グレードでありながら、画質の高さは高いレベルにあります。

短所はやはり高価な事で、特に交換レンズがいずれも高額なので、購入にあたってはレンズまで含めたトータルのコストを良く検討して決める必要があります。

Canon(キヤノン) EOS RP
Canon(キヤノン) EOS Kiss M2

Canon(キヤノン) EOS Kiss M2[APS-C]約2410万画素

一眼レフでも紹介したEOS Kissのミラーレスモデルです。

一眼レフよりもかなり小型化されて、持ち運びや使い勝手はかなり良くなっています。入門機的な位置づけでありながらオートフォーカスの優れた機種で、家族写真など動く被写体に使うのも安心と言えます。

白と黒の2色があるので、デザインやカラーにこだわりたい女性にもおすすめです。

Canon(キヤノン) EOS Kiss M2
SONY(ソニー) α6100

SONY(ソニー) α6100[APS-C]約2420万画素

「おすすめの一眼レフ」の項で、PENTAX K-70のコスパの高さを紹介しましたが、おすすめのミラーレス一眼カメラ6機種の中で最もコスパが高いのはSONY(ソニー) α6100かもしれません。

非常に高速で追従性の高いオートフォーカス能力はSONYの上位機種に近い性能で、子供の運動会から野鳥撮影、鉄道撮影など動く被写体を撮影するなら強力な武器になります。フルサイズ用まで含めて、非常に多彩なラインナップを持つレンズ群を持ち、あらゆる被写体に対応出来る汎用性の高さも魅力の一つです。

優れたオートフォーカスを活かした動画撮影も得意で、背景をボカした映画のような映像を撮影する事が可能です。

SONY(ソニー) α6100
OLYMPUS(オリンパス) PEN E-P7

OLYMPUS(オリンパス) PEN E-P7[マイクロフォーサーズ]約2030万画素

マイクロフォーサーズというAPS-Cサイズセンサーよりもさらに一回り小さいセンサーを採用しているおかげで、コンパクトでかわいらしいデザインが特徴のモデルとなっています。

まるでクラシックカメラのようなデザインや白と黒の2色ある事、小さくて持ち運びが便利な事から、特に女性におすすめしたい機種です。

小さいからと侮るなかれ、画質的にも高いレベルにあるので、高性能なレンズと組み合わせれば解像感の高いシャープな画が撮れる、上級者でも納得のモデルと言えます。

OLYMPUS(オリンパス) PEN E-P7

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おすすめのコンパクトデジタルカメラ5選

RICOH(リコー) GR III

RICOH(リコー) GR III[APS-C]約2424万画素

レンズ性能の高さと、玄人好みの独特の画作りから、カリスマ的な人気のコンパクトデジタルカメラです。

2つの大きな特徴、高性能な単焦点レンズ(写る範囲を変えられないレンズ⇔ズームレンズ)である事、APS-Cサイズセンサーというコンパクトデジタルカメラとしては大型のセンサーを搭載している事から、レンズ交換式カメラ並み、いやそれ以上の高画質な機種です。

大型センサーを搭載していながら非常に軽量コンパクトな事も特筆すべき点で、素早くシャッターチャンスを逃さずに撮影出来る究極のスナップシューターと言えます。

RICOH(リコー) GR III
FUJIFILM(フジフイルム) X100V

FUJIFILM(フジフイルム) X100V[APS-C]約2610万画素

クラシックなデザインのボディとフィルムライクな写りで多くのユーザーから支持されるモデルです。

単焦点レンズの搭載など、全般的に写真の事がある程度わかった中級以上のユーザー向けの作りでありながら、写真の理論を勉強し易い操作性で、少々高額なカメラではありますが初心者のうちからいい物を使って欲しい!そんな気持ちで選びました。

写真を撮る事は勿論、持っているだけで楽しくなる、そんな魅力があるカメラです。

FUJIFILM(フジフイルム) X100V
Panasonic(パナソニック) LX100M2

Panasonic(パナソニック) LX100M2[マイクロフォーサーズ]1700万画素

Panasonicというと家電メーカーというイメージですが、マニア向けの高品質カメラもひっそりとラインナップしています。マイクロフォーサーズセンサーを搭載したコンパクトデジタルカメラは、あのLEICA(ライカ)の名を冠した高品質レンズを搭載しており、マニアも唸らせる高画質モデルです。

明るく高性能でありながら使い易いズームレンズなのも、初心者には嬉しいところです。

Panasonic(パナソニック) LX100M2
SONY(ソニー)VLOGCAM ZV-1

SONY(ソニー)VLOGCAM ZV-1[1型]約2010万画素

SONYのコンパクトデジタルというとRX100シリーズが有名ですが、今回は敢えてその派生モデルであるZV-1を選びました。

本来はビデオブログを撮影する為のビデオカメラとしての色が濃いカメラですが、1型センサーと高性能レンズの搭載で、静止画でも高いレベルの写真撮影が可能です。

スチルカメラ(写真用のカメラの事)には無い、指向性マイク(カメラ前方の音だけを大きく録音出来るマイク)を搭載していたり、スチルカメラとビデオカメラの中間的な位置づけである事から、今から映像表現をするカメラマンにはむしろフィットするのではないでしょうか。

SONY(ソニー)VLOGCAM ZV-1
Nikon(ニコン) COOLPIX P1000

Nikon(ニコン) COOLPIX P1000[1/2.3型]1605万画素

コンパクトデジタルカメラとしてはかなり大柄な機種ですが、このカメラの特徴は望遠撮影にあります。

フィルムカメラに換算すると3000mm相当の超望遠撮影が可能で、例えば月を画面いっぱいに写す事も出来ます。

通常こういったカメラでは超望遠時にオートフォーカスがとても遅く不正確になってしまい、使いづらい事が多いのですが、COOLPIX P1000は実用に十分耐えるレベルのフォーカススピードで、使い易いのも特徴です。

Nikon(ニコン) COOLPIX P1000

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あると便利なカメラグッズ


カメラバックイメージ

先ずはカメラ本体に使うグッズをご紹介します。

液晶保護シートはモニターの上に貼って傷がつかないようにするアイテムです。カメラのモニターは持ち運びの際体にふれる一番傷が付きやすい場所なので、是非購入しておく事をおすすめします。

カメラを入れておくカメラ用のバックも、特に交換レンズを複数持つ際には必須で、落としたり、ぶつけて大切な機材を破損するリスクを最小限にしてくれるでしょう。

カメラを首から下げるストラップは、通常新品カメラを購入した際には付属して来ますが、Peak design(ピークデザイン)などの非常に使い勝手のいい製品が別売で用意されているので、検討の価値があると思います。

その他、画像を記録する為のメディア(SDカードなど)、必要なら予備のバッテリーなども購入と同時に検討するといいでしょう。

カメラバック/ケース
フィルターイメージ

次にレンズに使うグッズを紹介します。先ずはレンズの前面に装着してレンズを保護するフィルターです。

レンズ前面はぶつけやすく傷もつきやすいので、特に高額なレンズには必ずフィルターを装着しましょう。個人的にはフィルターのおかげでレンズの破損を免れたケースを何度も見ています。

又、フィルターにはレンズを保護するという目的以外にも様々な効果がある多くの種類が用意されているので、KenkoやmarumiといったフィルターメーカーのHPで調べて、色々と集めてみるのも楽しいと思います。

ブロワー、清掃用品イメージ

最後にお手入れ用品です。先ずは空気でゴミを吹き飛ばす道具、ブロアーです。空気でゴミを吹き飛ばす事は、ファインダーやレンズなどガラスが使われている場所を拭く前に必ず行わなければならないので、用意しておく事をおすすめします。

又、レンズ表面を拭くための専用のクリーニングペーパーやリキッドも、大切なレンズを長く使う為に是非持っておきたいアイテムです。


カメラ初心者にもできる!映える写真の撮り方


カメラを始めたばかりの初心者の内はどう撮っていいかもわからず戸惑ってしまう事もあると思います。

写真に決まり事は無いので、撮影者が好きなように構図や露出を決めてシャッターを切れば良いのですが、SNSなどで見た人から綺麗と言ってもらうにはそれりにコツがあるのも事実です。

撮影ジャンルごとに、簡単なコツを解説しました。

風景の撮り方

風景写真イメージ

風景で重要となるのは、光、色、構図の3つでしょう。構図は絵画的なセンスが必要なので、一朝一夕には身につかないかもしれませんが、光と色については幾つかのコツがあります。

先ず光は朝夕の光が斜めからあたる時間帯に撮る方が物に陰影がついて立体的な写真がとれます。逆光(光が正面からあたる状態)や半逆光(光が斜め前からあたる状態)で撮るとより立体的な写真になるようです。又、マジックアワーという言葉があるように朝夕の時間帯は色が美しくなるのもポイントです。

色については、カメラのホワイトバランスという機能を調整して、特に晴天時には晴れのホワイトバランスを使う事で、よりリアルなカラーバランスで撮影する事が出来ます。

食べ物の撮り方

手べ物の写真イメージ

食べ物を美味しそうに撮るコツの一つはライティングです。

ライティングと言うと少し難しい事に聞こえますが、具体的には窓際で太陽の光で撮るようにするのです。太陽の光は物の色を綺麗に再現してくれる光ですし、窓際で撮る事で光が横(サイド)から当たるおかげで、立体的に写るようになります。

その他、お皿の形が綺麗に見える方向(例えば真上から撮る)から撮る、背景がボケるように望遠レンズで撮る、といった事を心がけると、より本格的に見えるようになると思います。

人物の撮り方

人物写真イメージ

人物を綺麗に撮るポイントは肌の色、シャッターチャンス、背景ボケの3つです。先ず肌の色についてですが、特に女性の場合は肌色が暗くなると見栄えが悪いので、露出補正をかけて少し明るく撮るようにするといいと思います。

表情が重要な人物写真では、シャッターチャンスも重要で、連写を使って1回の撮影で数枚シャッターを切っておくと、その中から一番表情のいいカットを選べて便利です。

最後に背景ボケですが、被写体となる人物だけにピントを合わせる事で、立体的でボケの美しい写真を撮る為に望遠レンズを使うのがおすすめとなります。


新品から中古まで!初めてのカメラは「フジヤカメラ」で


店舗イメージ写真

今回取り上げたカメラはフジヤカメラでも取り扱っているものばかりです。

当店では最新モデルの新品から、お買い得価格の中古品まで取り扱っており、カメラやレンズ、機材の買取は勿論、他の機材との買い替えも積極的に行っています。

特に交換レンズは初心者ではお気に入りのレンズが見つかるまである程度時間がかかるのが普通なので、買い替えながら自分の使い易い一本を探していくのが、写真の楽しみの一つとなっています。


まとめ


カメラの初心者ならば

・一眼レフカメラ
・ミラーレス一眼カメラ
・コンパクトデジタルカメラ(上位機種)

のどれかを選ぶのがおすすめで、これから写真の理論を勉強するにも、これらのカメラは最適だと思います。特にレンズ交換出来るタイプは、撮り方や撮る物が決まっていない初心者にもレンズを交換する事で対応出来るのでおすすめです。

それぞれのカメラの特徴とおすすめの商品をピックアップして紹介しましたので、あなたにピッタリなカメラがきっと見つかるでしょう。

あわせてSNSで高評価間違いなしの映える写真の撮り方を解説しました。難しい理論は省きましたが、ちょっとした工夫とコツで、人とは違う綺麗な写真が撮れるようになります。

カメラは非常に奥が深い世界ですが、自分の思ったとおりに写真が撮れるようになったら、その楽しさにきっとのめり込んでしまう事でしょう。

Photo & Text by フジヤカメラ 北原
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