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2023.08.02
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【2023年】三脚のおすすめ19選 | カメラ専門店スタッフが三脚の選び方を解説

三脚おすすめキービジュアル
おすすめのカメラ用三脚19選をカメラ専門店スタッフが選びました。カメラ用の三脚は、種類も多く大きさや重さも様々なのでどれを買えばいいの迷ってしまいます。撮影用途にあった三脚、雲台の選び方や種類についてご紹介します。

目次

三脚が必要な理由

三脚の選び方のポイント

機材の重さと耐荷重

三脚の高さと大きさ

素材はカーボン製かアルミ製か

ロック方式

カメラの固定方法「ネジとクイックシュー」

雲台

雲台とは

3way雲台

自由雲台

ギア式雲台

ビデオ雲台

三脚ブランド別の特徴

Manfrotto(マンフロット)

Velbon(ベルボン)

sachtler(ザハトラー)

GITZO(ジッツオ)

Leofoto(レオフォト)

HUSKY(ハスキー)

SLIK(スリック)

Peak design(ピークデザイン)

安くておすすめの三脚

SLIK 500G-X

Velbon ファミリー三脚 4段 EX-540 II

Velbon 高伸縮比三脚 Ultrek ウルトレック UT-3AR

アクティブな撮影向きの小型三脚

KING トラベルカーボン4段 X-6CN

Manfrotto 190go! M-lock アルミニウム三脚4段

Leofoto LS-224C カーボン三脚 レンジャーシリーズ+LH-25

中型から大型の本格的な三脚

GITZO マウンテニア三脚3型3段 GT3532

Leofoto LS-323C カーボン三脚 レンジャーシリーズ

Leofoto LS-254C カーボン三脚 レンジャーシリーズ

SLIK ライトカーボンE84 H

コンパクトに収納できる三脚

Peak design トラベル トライポッド カーボン

GITZO GK1555T-82TQD トラベラー三脚GT1555T+雲台GH1382TQDキット

Leofoto LX-224CT+XB-32Q アーバンシリーズ三脚 自由雲台セット

卓上で使えるミニ三脚

SLIK 三脚 コンパクトシリーズ スリック ミニ3

Leofoto MT-03+MBH-19 ミニ三脚

JOBY ハンディーポッド 2 JB01871-BWW

動画用のおすすめ三脚

sachtler システムAce L MS

Libec TH-X

E-IMAGE EK630

おすすめ雲台

HUSKY 3Dヘッド

Leofoto G4+NP-60 ギア雲台

GITZO GHF3W 3ウェイフルード雲台

sachtler FSB4ヘッド

三脚は必要無くなったか?

星景写真では必須

高画素カメラを最大限活かすなら大きな価値も

動画撮影

まとめ


■この記事の監修

フジヤカメラ店

東京都 中野区のカメラ専門店 フジヤカメラ店です。カメラ、レンズ、三脚、動画機材まで、新品、中古機材を多数取り扱っております。中古在庫は常時3,000点以上!これからカメラを始める方も、ベテラン、プロカメラマンも、機材の事ならフジヤカメラ店にお任せ下さい。

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三脚が必要な理由

三脚の根元の画像

まずはじめに、三脚が必要な理由とは何でしょうか?簡単に言うとカメラを固定するために必要な機材です。

スローシャッターを切る、安定してフレーミングする、動画でブレがなく滑らかな映像を撮るなど、さまざまなシーンで利用されますが、三脚に求められる最も重要な機能は、カメラをしっかり固定して撮影ができることです。

この記事では、三脚を選ぶポイントとブランド別の特徴、おすすめの三脚・雲台を紹介します。

三脚の選び方のポイント

機材の重さと耐荷重

三脚の支え部分の画像

三脚を選ぶ際の最初のポイントは、載せる機材の大きさと重量です。大きくて重い機材を載せる場合はそれに見合った大きさと強度を持った三脚を用意しないと、きちんとカメラが固定できないばかりか、倒れるといった事故のもとになりかねません。

逆にミラーレス一眼と小型の単焦点レンズといった軽くてコンパクトな組み合わせの場合は、カメラの重さを支える必要がありませんので大型の三脚は、重くて機動性に欠ける、といったことも考えられます。

三脚は基本的に強度の高い製品は大きく重くなるので、載せる機材とのバランスを考えて選びましょう。どのくらいの重さの機材まで載せられるかを表す「耐荷重」をチェックして耐荷重にある程度余裕のあるモデルを選ぶと安心です。

三脚の高さと大きさ

折りたたんだ三脚の画像

三脚選び第二のポイントは、三脚を伸ばした時の高さ(伸長)と縮めた時の大きさです。伸ばした際の高さは、一般的に目の高さでファインダーを覗ける(アイレベル)くらいの高さがあれば十分ですが、鉄道撮影などでは脚立に乗って自分の背丈よりも高い場所にカメラをセッティングすることもあるので用途によって選びましょう。

持ち運びの際には段数が多い小さく縮められるモデルの方が便利ですが、段数が多いとロック箇所が増えてセッティングの際時間がかかるという欠点があります。

素材はカーボン製かアルミ製か

折りたたんだ三脚の根元の画像

三脚の素材にはカーボン製とアルミ製があります。同じ耐荷重、大きさならカーボンの方が軽量です。

最近の中級以上の三脚はカーボン製がほとんどで、予算さえゆるせばカーボン製がおすすめです。

対するアルミ製は、同じ強度であればカーボン製よりも安価な点がメリットです。例えばジッツオのような高級メーカーの三脚でも、金属性の古いモデルの中古品が驚くほど安く買えることもあります。また、脚の形状は一般的な中級以上の三脚はほぼ丸いパイプ状で、丸くないモデルは比較的安価な強度的に劣るものが多いようです。

例外は動画用の三脚で、回転方向の動きに対して三脚がねじれないよう、1つの脚が2本のパイプで構成されている事が多く、スプレッダーという全ての脚をつなげる道具が付いていることもあります。構造上ロック方式は外からネジやレバーで固定するタイプが多くなり、このあたりも写真用三脚とは異なる点でしょう。

ロック方式

三脚を手でロックしている画像

三脚の脚を固定するロック方式には、回転式とレバータイプがあります。

回転式は慣れれば複数のロックを同時に解除できるのでセッティングが速く、締め付けさえ適切に行えば、がっちりと固定できます。対するレバータイプは、一度に複数のロックを解除するのが難しく、レバーに指を挟んで痛い思いをするなどの欠点もありますが、外見からロックがかかっていることがはっきりわかるのがメリットといえるでしょう。

個人的におすすめなのは回転式で、しっかりと力をかけて締め付ければ脚がずり落ちるといったトラブルもありませんし、なにより一度に複数のロックを解除できるメリットは、セッティング時間の大幅な短縮につながります。

カメラの固定方法「ネジとクイックシュー」

カメラの雲台の画像

カメラを雲台に固定する方法には、ネジで固定するタイプとクイックシューがあります。

ネジで固定するタイプはしっかりと固定できることがメリットですが、カメラのネジ穴をみつけるのに手間取ったり、付け外しの度にネジを回す手間がかかったりと、セッティングに少し時間がかかるのが欠点です。

対するクイックシューは素早いカメラの固定を目的に開発されているだけあって、ネジタイプの半分以下の時間でカメラの固定が可能です。最近ではアルカスイス規格のクイックシューを三脚座やケージの多くが採用し、カメラやレンズにプレートの取り付け不要の機材もあります。

雲台

雲台とは

三脚とカメラの間に入れてカメラの向きを変えるのに使う道具が雲台です。ここでは、雲台の種類を紹介していきます。

3way雲台

3way雲台の画像

3way雲台はタテヨコ、チルト、パーンの3つの軸が独立してそれぞれ別々に動かせる雲台で、構造が単純なためロックさえしっかり行えば重量のあるカメラでもしっかり固定できる定番のタイプです。

自由雲台

自由雲台の画像

自由雲台は、ボールを挟み込むことでロックを行うタイプの雲台のことをいいます。その名のとおりひとつのロックをゆるめるだけであらゆる方向にカメラを自由に向けられる使いやすさで人気があります。

以前は選択肢の少ない雲台でしたが、最近ではサイズや耐荷重の違う高精度な自由雲台が数多く製品化され、多くのバリエーションの中から選べるようになりました。構造がシンプルな分、精度や構造の違いで使いやすさに差が出やすいので、可能な限りハイグレードなモデルを選ぶのがおすすめです。

ギア式雲台

ギア式雲台の画像

ギア式雲台は、微動装置が付いていて精密な水平出しやフレーミングを行うのにぴったりの雲台です。ロックを解除して大雑把に位置を決めた後は、微動装置を使ってフレーミングを追い込めるので、使い方や被写体によっては非常に効率のいい雲台です。

短所は他の雲台と比べて高価ですが、精密にフレーミングを追い込む風景や天体写真などでは強力な武器となります。

ビデオ雲台

ビデオ雲台の画像

ビデオ用雲台は、映像撮影のための雲台のことです。写真用雲台とビデオ用雲台の大きな違いは、写真がカメラを固定して使うのに対して、動画の撮影はカメラを動かしながら使うことです。ほんの少しの引っかかりやガタツキが全て記録されてしまう動画撮影では、雲台の良し悪しが映像のクオリティに大きく影響することがあります。

三脚ブランド別の特徴

Manfrotto(マンフロット)

Manfrotto(マンフロット)のロゴ画像

マンフロットは三脚、カメラバッグなどカメラ機材を製造・販売するイタリアの機材メーカーです。比較的リーズナブルな価格とイタリアのメーカーらしいユニークなデザイン、多彩なニーズに合わせた製品開発を特徴としており、その魅力的な製品は高い支持を集めています。

Velbon(ベルボン)

Velbon(ベルボン)のロゴ画像

ベルボンは、日本の三脚メーカーです。名作とされるベルボンマーク7は、その堅牢性と国産ならではの使いやすさでプロカメラマンから高い支持を獲得しました。その他、コンパクトな三脚シリーズUTシリーズは、独自機構によるコンパクトさと堅牢性で現在もベストセラー製品となっています。

sachtler(ザハトラー)

sachtler(ザハトラー)のロゴ画像

ザハトラーは、プロ向けビデオ用雲台・三脚の代名詞とされるほど幅広く支持されるカメラ機材メーカーです。特に、FSBシリーズを代表とする滑らかに動く高性能なビデオヘッドで良く知られており、ザハトラーを使うだけで画の見栄えが変わるとまで言われる高性能な雲台は、動画撮影のみならず、超望遠レンズを載せた写真撮影でも利用されるようになりました。

GITZO(ジッツオ)

GITZO(ジッツオ)のロゴ画像

ジッツォは、フランスの三脚メーカーです。高精度で堅牢性が高く、三脚の最高峰といわれるほど多くのプロカメラマンから支持を得ています。カーボン製三脚やトラベラーなど、後に業界のスタンダードとなる製品を開発する先進的なメーカーでもあります。

Leofoto(レオフォト)

Leofoto(レオフォト)のロゴ画像

レオフォトは優れた品質と機能性、デザインで人気の三脚メーカーです。比較的新しいメーカーですが、品質の高さで瞬く間に人気ブランドになりました。コンパクト化の為に敢えてセンターポールを省いた独自の構造は、カーボン製の脚部と併せて軽量で持ち運びしやすく、三脚を使う煩わしさを軽減してくれます。非常にコンパクトなレベラーを内蔵したモデルもあり動画ユーザーにも人気です。

HUSKY(ハスキー)

HUSKY(ハスキー) のロゴ画像

ハスキーはシンプルで堅牢な三脚の代名詞として、プロカメラマンにも愛用者の多いメーカーです。アルミ製の本体は非常に堅牢でメンテナンスしやすく、長く使える製品となっています。三脚と同様に雲台3Dヘッドも、シンプルな構造の3way雲台として多くの愛用者がいる製品です。段数や縮長など幅広い使い方に対応が可能でバリエーションが多いことも特徴といえます。

SLIK(スリック)

SLIK(スリック)のロゴ画像

スリックは、プロ用の大型三脚からアマチュア向けまで、小型三脚、トラベル三脚、雲台、レベラーなど幅広いラインナップを誇る国産三脚の老舗メーカーです。

主流のカーボンタイプからリーズナブルな価格のアルミ、スチールモデルまであるので、使用する目的や載せる機材、予算に合わせてピッタリの三脚がみつかるでしょう。特にカーボンマスターシリーズはプロからの評価が高く、人気があります。

Peak design(ピークデザイン)

Peak design(ピークデザイン)のロゴ画像

ピークデザインはキャプチャやアンカーリンクスなどのアクセサリーで人気のメーカーです。人気のカメラバック、エブリデイスリングやコンパクトな三脚、トラベルトライポッドなどにもその血統は受け継がれています。使いやすさだけでなく、スタイリッシュなデザインでも世界中のカメラマンから高い評価を得ています。

安くておすすめの三脚

SLIK 500G-X

SLIK 500G-Xの画像

安価な三脚でありながら、三脚としての役割をしっかり果たせる入門用三脚としておすすめの製品です。日本の老舗三脚メーカーSLIKの製品なので、安かろう悪かろうにならない点がポイントといえるでしょう。

ただし、重量のある機材を載せることはおすすめしません。小型のミラーレスカメラやコンデジ、スマホなどなら十分に使えます。カメラ用三脚ですがスマホを載せる為の専用のホルダーが付属するのも嬉しいポイントです。

【商品情報】SLIK 500G-X

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Velbon ファミリー三脚 4段 EX-540 II

Velbon ファミリー三脚 4段 EX-540 IIの画像

安定性を持ちながら重さ1450gで扱いやすく、カメラの上下・左右・縦位置をそれぞれ独立して操作できる3way雲台や、カメラの着脱がワンタッチで可能なクイックシュー機構の搭載するなど手軽に操作がしやすいため、初めての三脚としてもおすすめです。

また、Bluetoothリモコンとスマートフォンホルダー付属で、スマートフォンにも対応しており、多用途に使用できるところも魅力でしょう。

【商品情報】Velbon ファミリー三脚 4段 EX-540 II

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Velbon 高伸縮比三脚 Ultrek ウルトレック UT-3AR

Velbon 高伸縮比三脚 Ultrek ウルトレック UT-3ARの画像

段数が多いにも関わらずセッティングの時間を短縮できるよう工夫された、独特のロック機構が特徴のコンパクトなトラベル三脚です。重い機材には不向きですが、ミラーレスカメラなどの軽量なカメラや星景写真など広角レンズメインで撮影するなら十分な強度を持っています。

【商品情報】Velbon 高伸縮比三脚 Ultrek ウルトレック UT-3AR

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アクティブな撮影向きの小型三脚

KING トラベルカーボン4段 X-6CN

KING トラベルカーボン4段 X-6CNの画像

軽量でコンパクト、リーズナブルな価格が魅力のバランスのいいトラベル三脚です。自由雲台が付属しており買ったその日から使えるはじめての三脚としてもおすすめで、耐荷重は4.5kgと大きくはありませんが、ミラーレスカメラなどで使うには十分な性能をもっています。

3本ある脚のうちゴムグリップが付いた1本は本体から取り外すことができるようになっており、雲台を付ければ一脚として使うこともできるので、運動会の撮影などでも活躍しそうです。

【商品情報】KING トラベルカーボン4段 X-6CN

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Manfrotto 190go! M-lock アルミニウム三脚4段

Manfrotto 190go! M-lock アルミニウム三脚4段の画像

マンフロットのアルミ製小型三脚は、最大耐荷重7kgと十分な強度があり、幅広い用途にアクティブに対応できる三脚です。190go! M-lock はマンフロット得意のレバー式ロックではなく回転式のロックを採用しており、素早いセッティングと確実なロックを可能にしています。

独自の90°センターポール機構を内蔵しているので、地面スレスレのローアングル撮影が可能なのも190go! M-lockの特徴です。4段式で、伸ばせば適度な高さがあり、縮めればコンパクトに収納できるため、持ち運びと使い勝手のバランスがいい三脚となっています。

【商品情報】Manfrotto 190go! M-lock アルミニウム三脚4段

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Leofoto LS-224C カーボン三脚 レンジャーシリーズ+LH-25

Leofoto LS-224C カーボン三脚 レンジャーシリーズ+LH-25の画像

耐荷重6kgと十分な強度を持ちながら、雲台を含めた重量は900gと軽量な、特に撮影ポイントを求めてアクティブに動き回らなければならない風景写真家の方におすすめしたい三脚です。

高品位なカーボンパイプを使用し、見た目にも高級感のあるデザインながらカーボン製の本格的な三脚としては良心的な価格も魅力となっています。Leofotoの三脚はコスパが高く、当店スタッフにも愛用者の多いメーカーです。

【商品情報】Leofoto LS-224C カーボン三脚 レンジャーシリーズ+LH-25

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中型から大型の本格的な三脚

GITZO マウンテニア三脚3型3段 GT3532

GITZO マウンテニア三脚3型3段 GT3532の画像

ジッツオの3型3段三脚は、高い堅牢性と信頼性で多くのプロカメラマンから支持を得て来ました。スチール製の三脚がメインだった時代からプロカメラマンや風景写真家の作品を支えて来た製品は、現在ではカーボンのマウンテニアシリーズとなり21kgという耐荷重を持ちながら2kgを切る軽量性も手に入れています。

重量のある機材を載せての撮影や、ブレを極限までおさえたいシビアな撮影に、期待通りの性能を発揮してくれる定番の三脚です。

【商品情報】GITZO マウンテニア三脚3型3段 GT3532

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Leofoto LS-323C カーボン三脚 レンジャーシリーズ

Leofoto LS-323C カーボン三脚 レンジャーシリーズの画像

センターポールを無くすことで軽量化とコンパクト化をはかったレンジャーシリーズは、Leofotoを代表する三脚です。耐荷重20kgの大型三脚でありながら重量は約1.5kgしかなく、大型の機材を持ってアクティブに動き回る風景写真などにおすすめの製品となっています。

比較的リーズナブルな価格ながら高品質なカーボン素材が使われ、デザイン的にもスマートなコストパフォーマンスに優れた三脚です。

【商品情報】Leofoto LS-323C カーボン三脚 レンジャーシリーズ

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Leofoto LS-254C カーボン三脚 レンジャーシリーズ

Leofoto LS-254C カーボン三脚 レンジャーシリーズの画像

1kgを切る軽量な三脚は持ち運びに便利な上、耐荷重は8kgと十分にあるのでフルサイズのミラーレス一眼カメラなど本格的な機材にも対応できる汎用性の高いモデルです。

センターポールの無いレンジャーシリーズなので、収納時に細身になり持ちやすいという点もメリットでしょう。

レオフォトの製品は品質の割にリーズナブルな価格も魅力で、シンプルな構造と持ち運びに便利な軽量さと併せて、初めて購入する本格的な三脚としてもおすすめです。

【商品情報】Leofoto LS-254C カーボン三脚 レンジャーシリーズ

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SLIK ライトカーボンE84 H

SLIK ライトカーボンE84 Hの画像

ロング4段、全高2.15mと高さがありながら、重さは2.27kgと軽量なカーボン三脚で、価格も比較的リーズナブルな事からハスキーは重いという方におすすめの三脚です。

高さは欲しいが重量は軽いものが欲しい方には最良の選択肢のひとつといえるでしょう。ハスキーではできない開脚してのローアングル撮影に対応しているのも魅力です。

伸ばせば2mを超える高さが出るので、ハイアングルでの撮影をしたい鉄道ファンにもおすすめです。

【商品情報】SLIK ライトカーボンE84 H

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コンパクトに収納できる三脚

Peak design トラベル トライポッド カーボン

Peak design トラベル トライポッド カーボンの画像

Peak designのトラベル トライポッド カーボンは、収納時の容積が最小になるよう、折り畳んだ際に隙間がほとんどできないようにデザインされており、コンパクトさと軽量さを追求した究極のトラベル三脚と言えるでしょう。

自由雲台が内蔵されていて、雲台部分がほとんど無いようにみえるユニークな構造も、コンパクト化に一役かっています。

独特の脚部の形状や、三脚がぴったり収まる専用ケース、脚部に取り付ける事ができる工具など、全てがPeak designらしいハイセンスなデザインでまとめられているのもポイントです。

【商品情報】Peak Design トラベル トライポッド カーボン [TT-CB-5-150-CF-1]

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GITZO GK1555T-82TQD トラベラー三脚GT1555T+雲台GH1382TQDキット

GITZO GK1555T-82TQD トラベラー三脚GT1555T+雲台GH1382TQDキットの画像

折り畳んだ際のサイズをギリギリまで小さくするように設計された、旅行などにぴったりのトラベル三脚です。専用の雲台との組み合わせなら、脚の間にセンターポールと雲台を挟み込むように収納できるので、より容積を小さくする事ができます。

高い堅牢性で定評のあるジッツオの製品であることもポイントで、旅行中もトラブルなく安心して使えるでしょう。

【商品情報】GITZO GK1555T-82TQD トラベラー三脚GT1555T+雲台GH1382TQDキット

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Leofoto LX-224CT+XB-32Q アーバンシリーズ三脚 自由雲台セット

Leofoto LX-224CT+XB-32Q アーバンシリーズ三脚 自由雲台セットの画像

耐荷重と重量のバランスのいい本格的なトラベル三脚で、旅先でも撮影に妥協したくないユーザーにおすすめです。センターポールは取り外し可能で、ローアングルからアイレベルまで様々なシーンに対応できるのも特徴となっています。

フリクションを調整できる高品位な自由雲台が付属しているのもポイントで、旅先でもストレス無く撮影に集中したユーザーにおすすめです。

【商品情報】Leofoto LX-224CT+XB-32Q アーバンシリーズ三脚 自由雲台セット

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卓上で使えるミニ三脚

SLIK 三脚 コンパクトシリーズ スリック ミニ3

SLIK 三脚 コンパクトシリーズ スリック ミニ3の画像

ローアングルやテーブルフォトなどに使うミニ三脚として古くから定番となっている製品です。ローアングル撮影以外では出番がなさそうですが、テーブルなど何かの上に置いて使えば意外と使い道が多く、極限まで荷物を減らしたい時にあると便利な三脚です。

レンズ購入のおまけとして付けられたこともあるくらいなので、価格がリーズナブルなのも魅力です。

【商品情報】SLIK 三脚 コンパクトシリーズ スリック ミニ3

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Leofoto MT-03+MBH-19 ミニ三脚

Leofoto MT-03+MBH-19 ミニ三脚の画像

250gほどの軽量なミニ三脚でありながら、耐荷重2kgを誇る頑丈な三脚です。脚部の内側に脚をしまう独特な構造は、脚部をものに引っかけて使ったり、20cm程の高さが確保できたりと様々な用途で使えます。

畳めばバッグの隅にしまっておけるほどの大きさなので、常に持ち歩く三脚としてもおすすめです。

【商品情報】Leofoto MT-03+MBH-19 ミニ三脚

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JOBY ハンディーポッド 2 JB01871-BWW

JOBY  ハンディーポッド 2 JB01871-BWWの画像

コンパクトなテーブル三脚は、脚をとじれば片手で持てるハンドグリップとしても使えます。VLOGなどの動画撮影にも最適で、動きながら撮影する時はグリップとして、テーブルなどに置いて使えばミニ三脚として、ブレの無い安定した自撮りをする事が可能です。

雲台のロックはボタンタイプとなっているので、撮影の時間を短くしたい時でも素早くセッティングを行うことができます。

【商品情報】JOBY JB01871-BWW [ハンディーポッド 2]

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動画用のおすすめ三脚

sachtler システムAce L MS

sachtler システムAce L MSの画像

7段階のカウンターバランスを搭載したビデオ雲台と、カーボン製の軽量な三脚を組み合わせたsachtlerのエントリークラスのビデオ三脚です。ハンドヘルドのビデオカメラや、フルサイズセのミラーレスカメラ、シネマカメラを使った本格的な映像表現にチャレンジしたい方におすすめの三脚です。

カウンターバランスやレベラーといったビデオ三脚の基本セッティングを学ぶのにも最適なモデルとなっています。

【商品情報】sachtler システムAce L MS

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Libec TH-X

Libec TH-Xの画像

日本が誇る動画用三脚メーカーLibecの入門向け三脚です。カウンターバランスやトルクは固定タイプとなっていますが、機材の重量さえ合えばセッティング不要で使いやすいので、初めてでも安心して使える動画用三脚となっています。

ヘッド部分は65mmのボール三脚にも、写真用のフラッドヘッド三脚にも対応しているので、載せる機材に応じて脚部を入れ替えやすいのもポイントです。

【商品情報】Libec TH-X

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E-IMAGE EK630

E-IMAGE EK630の画像

驚くほどリーズナブルな価格でベストセラーとなっているビデオ用三脚です。安価ながら固定式のカウンターバランス、75mmのボールレベラーを搭載しており、基本的なビデオ三脚の機能を網羅しています。本格的な三脚を使ったビデオ撮影にチャレンジするといった初めてのビデオ三脚としておすすめです。

【商品情報】E-IMAGE EK630

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おすすめ雲台

HUSKY 3Dヘッド

HUSKY 3Dヘッドの画像

定番の3way雲台は、シンプルで堅牢なつくりが魅力のベストセラー商品です。三脚ともども長い間定番商品として親しまれて来たハスキーの製品は、現在は日本国内で製造され、今でも高い人気を誇ります。

構造がシンプルで長く使える製品ですが、カメラ取り付けネジの位置が固定されているといった、古い製品故の短所もあるので注意が必要です。

【商品情報】HUSKY HT-3100 [3Dヘッド(太ネジ)]

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【商品情報】HUSKY HT-3200 [3Dヘッド(細ネジ穴)]

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Leofoto G4+NP-60 ギア雲台

Leofoto G4+NP-60 ギア雲台の画像
Photo by 湯淺光則(NORI YUASA)

大雑把に構図を決めた後にギアを使って細かくフレーミングを追い込めるギア式雲台は、精密なフレーミングが必要な風景写真や星景写真などで非常に便利です。特に暗い場所でほとんど真っ黒にしか見えないモニターを見ながら撮影する星景写真では、使うだけで撮影の快適さが格段に良くなります。

精密なギア式雲台ながら比較的リーズナブルな価格を実現した人気の製品です。

【商品情報】Leofoto G4+NP-60 ギア雲台

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GITZO GHF3W 3ウェイフルード雲台

GITZO GHF3W 3ウェイフルード雲台の画像

ジッツオは長い歴史のある老舗の三脚メーカーですが、多くのアイデアを形にする先進的なメーカーでもあります。GHF3Wはそんなジッツオがつくる最新のコンセプトで設計された3way雲台です。

ビデオ雲台などで採用されるフルード機構を搭載した3way雲台は、通常の雲台よりもはるかに滑らかな動きを実現しており、精密なフレーミングを快適に行うことができます。ハンドルが格納式となっており、持ち運びの際にはコンパクトに折り畳むことができるのも特徴です。

【商品情報】GITZO GHF3W 3ウェイフルード雲台

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sachtler FSB4ヘッド

sachtler FSB4ヘッドの画像

FSB4は、使うだけで映像のクオリティが上がると言われるsachtlerの定番ビデオ雲台です。ビデオ撮影に使われることはもちろん、MAX3.2kgの耐荷重とスムーズな動作を活かして、超望遠レンズを使った野鳥撮影などで使われる事も多い雲台となっています。

雲台の価格としては少々お高く感じますが、カメラやレンズ以上に映像のクオリティを上げてくれる製品なので、妥協せずに選びたいところです。

【商品情報】sachtler FSB4ヘッド

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sachtler FSB4ヘッドバナー画像

三脚は必要無くなったか?

星景写真では必須

三脚を設置して夜景を撮影している画像

手ぶれ補正機構の進歩と高感度性能の向上で、一般撮影では以前よりも必要性が低くなった三脚ですが、1秒以上の長時間露光が必要な星景撮影では三脚は今でも必須の機材です。暗闇で機材を操作しなければならない星景写真では、扱いやすい三脚や雲台を使うことで撮影の快適さが大きく変わってきます。

特に固定が甘かったりすると、撮影が上手くいかないばかりか、機材を倒すといったトラブルのもとなので、ロック機構に信頼が置けるモデルを選ぶようにしましょう。

高画素カメラを最大限活かすなら大きな価値も

画素の比較画像

一般撮影でも三脚を使うことが有効なケースがあります。それが高画素カメラを使う時です。高画素のカメラは感度による画質の変化が大きく、例えばISO100とISO3200では、拡大して確認すると画質に大きな差があります。

特に風景写真など高い画質が求められる撮影では、信頼のおける三脚と雲台を使って可能な限り低感度で撮影することで、感度による画質の劣化が少ない高画質な写真を撮ることができるでしょう。高画素機の性能を最大限活かしたいなら、三脚の使用は必須ともいえます。

動画撮影

動画用三脚を設置している画像

三脚の使用で映像のクオリティが圧倒的に高くなるのが動画撮影です。カメラのブレが全て記録される動画撮影では、カメラを三脚に載せるだけで格段に見やすい映像になります。本格的なビデオ用三脚はもちろん、VLOGなどではミニ三脚を使ってテーブルの上にカメラを置いて撮影するだけで、とても見やすい映像になるので是非試してみて下さい。

また、ビデオ用の雲台を使えば、ゆっくりと滑らかに動くパーンなど、まるでテレビや映画のような本格的な映像表現が可能となります。動画の世界では三脚は無くてはならない重要な機材なのです。

まとめ

・三脚はカメラがしっかりと固定できることが重要です
・選ぶ際は高さと耐荷重を必ずチェックしましょう
・予算がゆるせばカーボンタイプがおすすめ
・脚部の形状やロック方式には幾つかのタイプがあります
・カメラの固定はネジ止めとクイックシューがあります
・雲台には3wayや自由雲台があり、用途や好みで選びましょう
・手ぶれ補正の発達などで重要性が低くなったかに見える三脚ですが、星景写真など必ず必要なシーンもあります
・高画素カメラの能力を100%活かそうと思ったら三脚の利用が有効
・動画では写真以上に三脚の使用が重要

三脚・一脚・雲台 商品一覧

» 三脚・一脚・雲台 商品一覧

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