![三脚のおすすめ30選!人気メーカーの特徴や選び方をカメラ専門店スタッフが解説[2025年7月28日更新]キービジュアル](https://www.fujiya-camera.co.jp/img/blog/2023/08/20230802/20230802_main740x493.jpg)
三脚が必要な理由
三脚の選び方のポイント
機材の重さと耐荷重
三脚の高さと大きさ
素材はカーボン製かアルミ製か
脚を固定するロック方式
カメラの固定方法「ネジとクイックシュー」
雲台
雲台とは
3way雲台
自由雲台
ギア式雲台
ビデオ雲台
三脚ブランド別の特徴
Manfrotto(マンフロット)
Velbon(ベルボン)
sachtler(ザハトラー)
GITZO(ジッツオ)
Leofoto(レオフォト)
HUSKY(ハスキー)
SLIK(スリック)
Peak design(ピークデザイン)
安くておすすめの三脚
SLIK 500G-X
Velbon EX-540 II
Velbon UT-3AR
コンパクトに収納できる三脚
Peak Designトラベル トライポッド カーボン
GITZOトラベラー三脚GT1555T + 雲台GH1382TQDキット
Leofoto LX-224CT + XB-32Q
SLIK エアリーS100
Velbon UT-53 II
アクティブな撮影向きの三脚
KING トラベルカーボン4段 X-6CN
Manfrotto 190go! M-lock アルミニウム三脚4段
Leofoto LS-224C + LH-25
中型から大型の本格的な三脚
GITZO マウンテニア三脚1型4段 GT1542
Leofoto LS-323C
HUSKY ヘッド一体型三脚4段 HT-1040
sachtler システムAce L FT MS 1
Libec QL-40B
卓上で使えるミニ三脚
SLIK ミニ3
Leofoto MT-03 + MBH-19
JOBY ハンディーポッド 2
ミラーレスカメラにもスマホにも使える三脚
TOKIWASTYLE TA304AS + BA38ADS アルミ4段三脚スマホアダプター付雲台セット
Manfrotto PIXI MII Smart
Goocong F2
ビデオカメラにおすすめの三脚
Velbon EX-447 VIDEO II
Libec TH-X
E-IMAGE EK650
おすすめの雲台
HUSKY 3Dヘッド
Leofoto G4
GITZO GHF3W 3ウェイフルード雲台
sachtler FSB 4 ヘッド
Manfrotto ギア付きジュニア雲台 410
まとめ

まずはじめに、三脚が必要な理由とは何でしょうか?簡単に言うとカメラを固定するために必要な機材です。スローシャッターを切る、安定してフレーミングする、動画でブレがなく滑らかな映像を撮るなど、さまざまなシーンで利用されますが、三脚に求められる最も重要な機能は、カメラをしっかり固定して撮影ができることです。
この記事では、三脚を選ぶポイントとブランド別の特徴、おすすめの三脚・雲台を紹介します。
三脚を選ぶ際の最初のポイントは、載せる機材の大きさと重量です。大きくて重い機材を載せる場合はそれに見合った大きさと強度を持った三脚を用意しないと、きちんとカメラが固定できないばかりか、倒れるといった事故のもとになりかねません。
逆にミラーレス一眼と小型の単焦点レンズといった軽くてコンパクトな組み合わせの場合は、カメラの重さを支える必要がありませんので大型の三脚は、重くて機動性に欠ける、といったことも考えられます。
三脚は基本的に強度の高い製品は大きく重くなるので、載せる機材とのバランスを考えて選びましょう。どのくらいの重さの機材まで載せられるかを表す「耐荷重」をチェックして耐荷重にある程度余裕のあるモデルを選ぶと安心です。
三脚選び第二のポイントは、三脚を伸ばした時の高さ(伸長)と縮めた時の大きさです。伸ばした際の高さは、一般的に目の高さでファインダーを覗ける(アイレベル)くらいの高さがあれば十分ですが、鉄道撮影などでは脚立に乗って自分の背丈よりも高い場所にカメラをセッティングすることもあるので用途によって選びましょう。
持ち運びの際には段数が多い小さく縮められるモデルの方が便利ですが、段数が多いとロック箇所が増えてセッティングの際時間がかかるという欠点があります。
三脚の素材にはカーボン製とアルミ製があります。同じ耐荷重、大きさならカーボンの方が軽量です。最近の中級以上の三脚はカーボン製がほとんどで、予算さえゆるせばカーボン製がおすすめです。
対するアルミ製は、同じ強度であればカーボン製よりも安価な点がメリットです。例えばジッツオのような高級メーカーの三脚でも、金属性の古いモデルの中古品が驚くほど安く買えることもあります。
また、脚の形状は一般的な中級以上の三脚はほぼ丸いパイプ状で、丸くないモデルは比較的安価な強度的に劣るものが多いようです。例外は動画用の三脚で、回転方向の動きに対して三脚がねじれないよう、1つの脚が2本のパイプで構成されている事が多く、スプレッダーという全ての脚をつなげる道具が付いていることもあります。構造上ロック方式は外からネジやレバーで固定するタイプが多くなり、このあたりも写真用三脚とは異なる点でしょう。
三脚の脚を固定するロック方式には、回転式とレバータイプがあります。
回転式は慣れれば複数のロックを同時に解除できるのでセッティングが速く、締め付けさえ適切に行えば、がっちりと固定できます。対するレバータイプは、一度に複数のロックを解除するのが難しく、レバーに指を挟んで痛い思いをするなどの欠点もありますが、外見からロックがかかっていることがはっきりわかるのがメリットといえるでしょう。
個人的におすすめなのは回転式で、しっかりと力をかけて締め付ければ脚がずり落ちるといったトラブルもありませんし、なにより一度に複数のロックを解除できるメリットは、セッティング時間の大幅な短縮につながります。
カメラを雲台に固定する方法には、ネジで固定するタイプとクイックシューがあります。
ネジで固定するタイプはしっかりと固定できることがメリットですが、カメラのネジ穴をみつけるのに手間取ったり、付け外しの度にネジを回す手間がかかったりと、セッティングに少し時間がかかるのが欠点です。
対するクイックシューは素早いカメラの固定が可能です。最近ではアルカスイス規格のクイックシューを三脚座やケージの多くが採用し、カメラやレンズにプレートの取り付け不要の機材もあります。
三脚とカメラの間に入れてカメラの向きを変えるのに使う道具が雲台です。ここでは、雲台の種類を紹介していきます。
3way雲台はタテヨコ、チルト、パーンの3つの軸が独立してそれぞれ別々に動かせる雲台で、構造が単純なためロックさえしっかり行えば重量のあるカメラでもしっかり固定できる定番のタイプです。
自由雲台は、ボールを挟み込むことでロックを行うタイプの雲台のことをいいます。その名のとおりひとつのロックをゆるめるだけであらゆる方向にカメラを自由に向けられる使いやすさで人気があります。
以前は選択肢の少ない雲台でしたが、最近ではサイズや耐荷重の違う高精度な自由雲台が数多く製品化され、多くのバリエーションの中から選べるようになりました。構造がシンプルな分、精度や構造の違いで使いやすさに差が出やすいので、可能な限りハイグレードなモデルを選ぶのがおすすめです。
ギア式雲台は、微動装置が付いていて精密な水平出しやフレーミングを行うのにぴったりの雲台です。ロックを解除して大雑把に位置を決めた後は、微動装置を使ってフレーミングを追い込めるので、使い方や被写体によっては非常に効率のいい雲台です。
短所は他の雲台と比べて高価ですが、精密にフレーミングを追い込む風景や天体写真などでは強力な武器となります。
ビデオ用雲台は、映像撮影のための雲台のことです。写真用雲台とビデオ用雲台の大きな違いは、写真がカメラを固定して使うのに対して、動画の撮影はカメラを動かしながら使うことです。ほんの少しの引っかかりやガタツキが全て記録されてしまう動画撮影では、雲台の良し悪しが映像のクオリティに大きく影響することがあります。
マンフロットは三脚、カメラバッグなどカメラ機材を製造・販売するイタリアの機材メーカーです。比較的リーズナブルな価格とイタリアのメーカーらしいユニークなデザイン、多彩なニーズに合わせた製品開発を特徴としており、その魅力的な製品は高い支持を集めています。
ベルボンは、日本の三脚メーカーです。名作とされるベルボンマーク7は、その堅牢性と国産ならではの使いやすさでプロカメラマンから高い支持を獲得しました。その他、コンパクトな三脚シリーズUTシリーズは、独自機構によるコンパクトさと堅牢性で現在もベストセラー製品となっています。
ザハトラーは、プロ向けビデオ用雲台・三脚の代名詞とされるほど幅広く支持されるカメラ機材メーカーです。特に、FSBシリーズを代表とする滑らかに動く高性能なビデオヘッドで良く知られており、ザハトラーを使うだけで画の見栄えが変わるとまで言われる高性能な雲台は、動画撮影のみならず、超望遠レンズを載せた写真撮影でも利用されるようになりました。
ジッツォは、フランスの三脚メーカーです。高精度で堅牢性が高く、三脚の最高峰といわれるほど多くのプロカメラマンから支持を得ています。カーボン製三脚やトラベラーなど、後に業界のスタンダードとなる製品を開発する先進的なメーカーでもあります。
レオフォトは、優れた品質と機能性、デザインで人気の三脚メーカーです。比較的新しいメーカーですが、品質の高さで瞬く間に人気ブランドになりました。コンパクト化の為に敢えてセンターポールを省いた独自の構造は、カーボン製の脚部と併せて軽量で持ち運びしやすく、三脚を使う煩わしさを軽減してくれます。非常にコンパクトなレベラーを内蔵したモデルもあり動画ユーザーにも人気です。
ハスキーは、シンプルで堅牢な三脚の代名詞として、プロカメラマンにも愛用者の多いメーカーです。アルミ製の本体は非常に堅牢でメンテナンスしやすく、長く使える製品となっています。三脚と同様に雲台3Dヘッドも、シンプルな構造の3way雲台として多くの愛用者がいる製品です。段数や縮長など幅広い使い方に対応が可能でバリエーションが多いことも特徴といえます。
スリックは、プロ用の大型三脚からアマチュア向けまで、小型三脚、トラベル三脚、雲台、レベラーなど幅広いラインナップを誇る国産三脚の老舗メーカーです。主流のカーボンタイプからリーズナブルな価格のアルミ、スチールモデルまであるので、使用する目的や載せる機材、予算に合わせてピッタリの三脚がみつかるでしょう。特にカーボンマスターシリーズはプロからの評価が高く、人気があります。
ピークデザインはキャプチャやアンカーリンクスなどのアクセサリーで人気のメーカーです。人気のカメラバック、エブリデイスリングやコンパクトな三脚、トラベルトライポッドなどにもその血統は受け継がれています。使いやすさだけでなく、スタイリッシュなデザインでも世界中のカメラマンから高い評価を得ています。
安価な三脚でありながら、三脚としての役割をしっかり果たせる入門用三脚としておすすめの製品です。日本の老舗三脚メーカーSLIKの製品なので、安かろう悪かろうにならない点がポイントといえるでしょう。
ただし、重量のある機材を載せることはおすすめしません。小型のミラーレスカメラやコンデジ、スマホなどなら十分に使えます。カメラ用三脚ですがスマホを載せる為の専用のホルダーが付属するのも嬉しいポイントです。
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安定性を持ちながら重さ1450gで扱いやすく、カメラの上下・左右・縦位置をそれぞれ独立して操作できる3way雲台や、カメラの着脱がワンタッチで可能なクイックシュー機構の搭載するなど手軽に操作がしやすいため、初めての三脚としてもおすすめです。
また、Bluetoothリモコンとスマートフォンホルダー付属で、スマートフォンにも対応しており、多用途に使用できるところも魅力でしょう。
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段数が多いにも関わらずセッティングの時間を短縮できるよう工夫された、独特のロック機構が特徴のコンパクトなトラベル三脚です。重い機材には不向きですが、ミラーレスカメラなどの軽量なカメラや星景写真など広角レンズメインで撮影するなら十分な強度を持っています。
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Peak designのトラベル トライポッド カーボンは、収納時の容積が最小になるよう、折り畳んだ際に隙間がほとんどできないように設計されており、コンパクトさと軽量さを追求したでデザインです。
自由雲台が内蔵されていて、雲台部分がほとんど無いようにみえるユニークな構造も、コンパクト化に一役かっています。
独特の脚部の形状や、三脚がぴったり収まる専用ケース、脚部に取り付ける事ができる工具など、全てがPeak designらしいハイセンスなデザインでまとめられているのもポイントです。
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折り畳んだ際のサイズをギリギリまで小さくするように設計された、旅行などにぴったりのトラベル三脚です。専用の雲台との組み合わせなら、脚の間にセンターポールと雲台を挟み込むように収納できるので、より容積を小さくする事ができます。
高い堅牢性で定評のあるジッツオの製品であることもポイントで、旅行中も安心して使うことができます。
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耐荷重と重量のバランスのいい本格的なトラベル三脚で、旅先でも撮影に妥協したくないユーザーにおすすめです。センターポールは取り外し可能で、ローアングルからアイレベルまで様々なシーンに対応できるのも特徴です。
フリクションを調整できる高品位な自由雲台が付属しているのもポイントで、旅先でもストレス無く撮影に集中したいユーザーにおすすめです。
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SLIK エアリーS100は、折りたたんだ際の細さが500mlペットボトルとほぼ同じで、リュックのサイドポケットにも収まるコンパクトさが魅力です。全高は約1mとやや低めですが、「旅行に三脚を持って行きたいけれど、荷物はなるべく軽くしたい」という方におすすめの三脚です。
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Velbon UT-53 IIは、脚を180度反転して収納できるユニークな構造により、収納時の大きさを抑えつつ、使用時には全高1495mmまで伸ばせる驚異の伸縮率が魅力の三脚です。推奨積載質量は2.5kgで、ミラーレス一眼や小型一眼レフカメラ+標準ズームレンズ程度ならしっかりと支えられます。
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軽量でコンパクト、リーズナブルな価格が魅力のバランスのいいトラベル三脚です。自由雲台が付属しており買ったその日から使えるはじめての三脚としてもおすすめで、耐荷重は4.5kgと大きくはありませんが、ミラーレスカメラなどで使うには十分な性能をもっています。
3本ある脚のうちゴムグリップが付いた1本は本体から取り外すことができるようになっており、雲台を付ければ一脚として使うこともできるので、運動会の撮影などでも活躍しそうです。
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マンフロットのアルミ製小型三脚は、最大耐荷重7kgと十分な強度があり、幅広い用途にアクティブに対応できる三脚です。190go! M-lock はマンフロット得意のレバー式ロックではなく回転式のロックを採用しており、素早いセッティングと確実なロックを可能にしています。
独自の90°センターポール機構を内蔵しているので、地面スレスレのローアングル撮影が可能なのも190go! M-lockの特徴です。4段式で、伸ばせば適度な高さがあり、縮めればコンパクトに収納できるため、 持ち運びと使い勝手のバランスがいい三脚となっています。
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耐荷重6kgと十分な強度を持ちながら、雲台を含めた重量は900gと軽量な、特に撮影ポイントを求めてアクティブに動き回らなければならない風景写真家の方におすすめしたい三脚です。
高品位なカーボンパイプを使用し、見た目にも高級感のあるデザインながらカーボン製の本格的な三脚としては良心的な価格も魅力となっています。Leofotoの三脚はコスパが高く、当店スタッフにも愛用者の多いメーカーです。
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GITZO GT1542は、脚が細く軽量でありながら高い堅牢性を誇る三脚です。ネジによるがたつきがないのもポイントで、軽量性を重視しながら本格的な撮影をしたい方におすすめです。
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センターポールを無くすことで軽量化とコンパクト化をはかったレンジャーシリーズは、Leofotoを代表する三脚です。耐荷重20kgの大型三脚でありながら重量は約1.5kgしかなく、大型の機材を持ってアクティブに動き回る風景写真などにおすすめの製品です。
高品質なカーボン素材が使われていながら、比較的リーズナブルな点も嬉しいポイントです。
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シンプルかつ丈夫で長年愛される三脚ブランド、ハスキーの通称「ハイボーイ」と呼ばれるHT-1040は、全高は209cmという高さを誇り鉄道や報道写真の撮影に広く使用されてきた三脚です。フェンス越しに被写体を狙う場合などに有用ですが、ジェラルミン素材という仕様からやはり重量はあります。鉄道撮影にはもちろん、俯瞰撮影などにもおすすめです。
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操作性の高さと軽量で丈夫なカーボン製が特徴のヘッド高は最高157cm、最低63cmの3段階三脚です。スピードロック機構搭載で伸ばす・縮めるをスピーディに操作可能、三段階に開閉できる脚部分、マグネットを利用した脚部のロック機構で素早い展開と折りたたみが可能となっており、万能に活躍してくれます。
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Libec QL-40Bは、新しいレバーロック機構で素早い展開ができるのが特徴です。耐荷重は35㎏とほかのクイックロック三脚と比較しても高い耐荷重性を誇ります。
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ローアングルやテーブルフォトなどに使うミニ三脚として古くから定番となっている製品です。ローアングル撮影以外では出番がなさそうですが、テーブルなど何かの上に置いて使えば意外と使い道が多く、極限まで荷物を減らしたい時にあると便利な三脚です。
レンズ購入のおまけとして付けられたこともあるくらいなので、価格がリーズナブルなのも魅力です。
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250gほどの軽量なミニ三脚でありながら、耐荷重2kgを誇る頑丈な三脚です。脚部の内側に脚をしまう独特な構造は、脚部をものに引っかけて使ったり、20cm程の高さが確保できたりと様々な用途で使えます。畳めばバッグの隅にしまっておけるほどの大きさなので、常に持ち歩く三脚としてもおすすめです。
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コンパクトなテーブル三脚は、脚をとじれば片手で持てるハンドグリップとしても使えます。VLOGなどの動画撮影にも最適で、動きながら撮影する時はグリップとして、テーブルなどに置いて使えばミニ三脚として、ブレの無い安定した自撮りをする事が可能です。雲台のロックはボタンタイプとなっているので、撮影の時間を短くしたい時でも素早くセッティングを行うことができます。
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31mmの楕円パイプを使用しており、高い耐久性と安定感が魅力の三脚です。脚部は4段階で伸縮可能なため、高さ調整もスムーズに行えます。折りたためばコンパクトにまとまるため、楽々持ち運びが可能です。
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Manfrotto PIXI MII Smartは、三脚としてだけでなく、ハンドグリップとしても使用できる万能なアイテムです。耐荷重は最大1kgまで対応しているため、小型のミラーレスカメラやコンパクトデジタルカメラにも安心して使用できます。
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Goocong F2は、プレートを付け替えるだけでカメラにもスマートフォンにも使えるフレキシブル三脚です。三脚部分にはアルミワイヤーを内蔵し、設置場所やシーンに合わせて自在に調整可能です。雲台は、自由雲台を採用しており、撮影する角度の細かい調整ができるのも嬉しいポイントです。
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Velbon EX-447 VIDEO IIは、軽量で操作性に優れたファミリーユース向けのビデオ三脚です。「EXビデオシリーズ」の中でも最小・最軽量モデルで、気軽に持ち運びが可能です。スマートフォンホルダーが付属しており、カメラだけでなくスマートフォンでの動画撮影にも対応している点も魅力です。
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日本が誇る動画用三脚メーカーLibecの入門向け三脚です。カウンターバランスやトルクは固定タイプとなっていますが、機材の重量さえ合えばセッティング不要で使いやすいので、初めてでも安心して使える動画用三脚となっています。ヘッド部分は65mmのボール三脚にも、写真用のフラッドヘッド三脚にも対応しているので、載せる機材に応じて脚部を入れ替えやすいのもポイントです。
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続いてE-IMAGEの動画向け三脚EK650です。耐荷重5kgの三脚で、リーズナブルな価格帯でありながら本格的な動画用三脚と同様の機能搭載が魅力。小型のビデオカメラはもちろん、ミラーレスカメラでの動画撮影にもおすすめのビデオ三脚です。
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定番の3way雲台は、シンプルで堅牢なつくりが魅力のベストセラー商品です。三脚ともども長い間定番商品として親しまれて来たハスキーの製品は、現在は日本国内で製造され、今でも高い人気を誇ります。
構造がシンプルで長く使える製品ですが、カメラ取り付けネジの位置が固定されているといった、古い製品故の短所もあるので注意が必要です。
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大雑把に構図を決めた後にギアを使って細かくフレーミングを追い込めるギア式雲台は、精密なフレーミングが必要な風景写真や星景写真などで非常に便利です。特に暗い場所でほとんど真っ黒にしか見えないモニターを見ながら撮影する星景写真では、使うだけで撮影の快適さが格段に良くなります。精密なギア式雲台ながら比較的リーズナブルな価格を実現した人気の製品です。
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ジッツオは長い歴史のある老舗の三脚メーカーですが、多くのアイデアを形にする先進的なメーカーでもあります。GHF3Wはそんなジッツオがつくる最新のコンセプトで設計された3way雲台です。
ビデオ雲台などで採用されるフルード機構を搭載した3way雲台は、通常の雲台よりもはるかに滑らかな動きを実現しており、精密なフレーミングを快適に行うことができます。ハンドルが格納式となっており、持ち運びの際にはコンパクトに折り畳むことができるのも特徴です。
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FSB4は、使うだけで映像のクオリティが上がると言われるsachtlerの定番ビデオ雲台です。ビデオ撮影に使われることはもちろん、MAX3.2kgの耐荷重とスムーズな動作を活かして、超望遠レンズを使った野鳥撮影などで使われる事も多い雲台となっています。
雲台の価格としては少々お高く感じますが、カメラやレンズ以上に映像のクオリティを上げてくれる製品なので、妥協せずに選びたいところです。
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Manfrotto 410は、パン・ティルト・横から横へのティルトの3方向の動きをギアで調整する雲台です。クイックリリースとカメラプレートを装備しており、安定性がありながら細かな調整ができるところもポイント。風景撮影や物撮りにおすすめの雲台です。
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YouTubeでも本記事でご紹介した三脚について、詳しく解説しております。
実際の操作感やサイズ感も動画でご確認いただけますので、ぜひあわせてご覧ください。