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2026.04.28
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花撮影の楽しみ方 × 写真家 鎌田風花 | スマホからデジタルカメラまで。身近な花撮影を楽しもう!

花撮影の楽しみ方 × 写真家 鎌田風花 | スマホからデジタルカメラまで。身近な花撮影を楽しもう!キービジュアル


ライター鎌田風花(かまた・ふうか)イメージ
■執筆者紹介

鎌田風花(かまた・ふうか)

2017年よりフォトグラファーとして活動開始。優しい光をまとった、ナチュラルで透明感のある風景写真やポートレートを得意とし、暮らしや日々の小さな幸せを写真で表現することを大切にしている。家族写真の出張撮影や写真セミナーの講師、広告撮影などを中心に手掛けている。ニコンカレッジ講師。

はじめに

花を前にしたとき、まず何を見るでしょうか。
色や形、光の当たり方——じっくりと観察するほど、撮りたい瞬間が見えてきます。

カメラ片手に出かけたくなる季節、身の回りにはたくさんの被写体があります。
同じ花でも「何で撮るか」によって印象はがらりと変わるもの。
今お持ちの機材で実践できる、花撮影のポイントをご紹介します。

まずは身近な機材で楽しもう!

一番身近な機材はスマートフォンのカメラではないでしょうか。ワンタップで起動し、撮りたい瞬間を逃さない機動力の良さと軽量さは、他のカメラにはない魅力です。それに加え、昨今のスマホカメラは性能が高く、十分な解像感で花を写し撮ることができます。

ズームレンズは広角・標準・望遠と焦点距離を自在に変えられるのが強みです。被写体に近づけない場面や、距離が取りにくい場所でも柔軟に対応できます。F2.8通しのレンズや、ズームレンズの望遠域なら、美しいボケ感のある表現も楽しめます。

作例:チューリップ

Nikon Zf・NIKKOR Z 70-180mm f/2.8
180mmで撮影・絞りF2.8・1/1600秒・ISO125

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マクロレンズは接写撮影が得意で、肉眼では気づきにくい花のディテールや質感に迫ることができます。花びらの繊細な重なり、水滴のきらめきなど、マクロレンズだからこそ出会える世界があります。

どれを使うのが正解、ということはありません。撮りたいイメージや世界観から機材を選ぶ、それが花撮影をより楽しむコツです。
まずは、今お手元にある機材で、気軽に撮り始めてみましょう。

カメラ設定のコツは

露出を決める

「露出を決める」というと難しく聞こえるかもしれませんが、大切なのは「自分が撮りたいイメージ」で露出(明るさ)を決めるということだと思っています。

作例:ネモフィラ

Nikon Z7Ⅱ・NIKKOR Z 50mm f/1.8 S
絞りF1.8・1/4000秒・ISO100

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例えば、やわらかく優しい雰囲気にしたいときは、露出を少し上げて明るめに撮影します。ただし、意図しない白飛びには注意が必要です。写真の明るい部分の質感や色が失われてしまうことがあります。

作例:ツツジ

Nikon Zfc・NIKKOR Z DX18-140mm f/3.5-6.3
140mmで撮影・絞りF6.3・1/125秒・ISO125

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反対に、露出を下げる(暗くする)ことで写真に深みや雰囲気が生まれることもあります。この写真では、木漏れ日がスポットライトのように花を照らしていたのが印象的だったので、その光と花を主役にするために露出を下げて撮影しました。

F値(絞り)とボケのコントロール

花撮影においてレンズのF値(絞り)の設定は、写真の印象を大きく左右します。

作例:ビオラ

F値(絞り)開放で撮影
Nikon Z5Ⅱ・NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S II
70mmで撮影・絞りF2.8・1/2000秒・ISO400

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F値(絞り)を開放に近づけるほどボケは大きくなり、花を立体的に見せることができます。背景をすっきりとさせたいときにも効果的です。また、F値を小さくすると光を取り込む量が増えるため、写真全体が明るくなるという特徴もあります。

作例:ビオラ

F値(絞り)を絞って撮影
Nikon Z5Ⅱ・NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S II
70mmで撮影・絞りF9.0・1/160秒・ISO400

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絞る(F値を小さくする)とピントが合う範囲が広がり、他の花や背景も認識できるようになります。より主役を引き立たせるならF値を開放付近に、背景もしっかり写したいならF値を絞ると、使い分けしてみましょう。

ただしF値だけでボケ感が決まるわけではなく、背景・被写体・カメラの距離も重要です。背景と被写体の距離が離れており、被写体とカメラの距離が近いとボケやすくなる傾向にあります。

作例:黄色い花

Nikon Z5Ⅱ・NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S・絞りF3.8・1/60秒・ISO320

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マクロレンズで接写する場合は、開放値付近だとピントの合う範囲が極端に狭くなります。

作例:黄色い花

Nikon Z5Ⅱ・NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S・絞りF9.0・1/30秒・ISO800

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絞ることでピンとの合う範囲が広がり、花の細部までしっかりと写すことができます。
撮りたいイメージを浮かべながら、ファインダーや画面を見て調整をしましょう。

スマートフォンで撮るコツは

スマホカメラの魅力は、その手軽さだけではありません。起動の速さで撮りたい瞬間を逃さず、ローアングルや真上からの俯瞰など、カメラでは取り回しにくいアングルも気軽に試せます。

作例:ローズマリーと白い靴を履いた女性

Apple iPhone 17 Pro・35mm判換算24mm
絞りF1.7・1/5128秒・ISO64

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メリハリのある描写力で、日中の屋外であれば花の色や質感を十分に写し撮ることができます。

作例:ムスカリ

Apple iPhone 17 Pro・35mm判換算48mm
絞りF4.5・1/430秒・ISO64・ポートレートモードで撮影

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iPhoneのポートレートモードを使うと、背景をぼかした一眼カメラのような表現が楽しめます。ただし、デジタル処理によるボケのため、花びらの縁など細かい部分で不自然さが出ることもあります。あくまでひとつの表現として、うまく活用してみてください。このシーンのように、背景の情報量が多い場合はぼかすことですっきりとさせることができます。

スマートフォンは「いつも持ち歩いている」という強みがあります。日常でふと出会った花を、小さな記録として残せるのがスマホ撮影の楽しさです。

スマートフォン/ズームレンズ/マクロレンズで撮り比べてみました

同じ花、同じシーンで撮影し、機材によってどこまで雰囲気や写りが変わるのかを比較してみたいと思います。

スマートフォンの写真

作例:様々な花

Apple iPhone 17 Pro・35mm判換算24mm
絞りF1.8・1/2700秒・ISO64

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まずはスマホカメラで撮影した写真です。
自由なアングルが魅力で、画面が明るく見やすいため直感的に撮りやすいのも特徴です。色や質感は、目で見た状態に近い写りのように思います。

ズームレンズの写真

作例:様々な花

広角端で撮影
Nikon Z5Ⅱ・NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S II
24mmで撮影・絞りF3.5・1/1000秒・ISO100

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続いては、ズームレンズで撮影した写真です。
広角端では花壇全体の広がりが伝わり、たくさん花が咲いている華やかな雰囲気をそのまま写し込むことができます。

作例:様々な花の奥に咲くルピナス

望遠端で撮影
Nikon Z5Ⅱ・NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S II
70mmで撮影・絞りF3.5・1/1000秒・ISO100

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望遠端ではルピナスにフォーカスを合わせると、手前の花が前ボケになり、主役が浮かび上がります。やわらかな前ボケが加わることで、主役の花をより優しく引き立てることができます。

ズームレンズはこのように、1本で幅広いバリエーションの表現に対応できるのが魅力です。

マクロレンズの写真

作例:マクロレンズで撮影したルピナス

Nikon Z5Ⅱ・NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S
絞りF5.6・1/400秒・ISO100

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最後は、マクロレンズで撮影した写真です。
花の質感が細かい部分までよく描写されています。マクロレンズの魅力は、肉眼ではなんとなく見過ごしていた花の細部の美しさに気づかせてくれるところにあります。近づくほど、花は別の表情を見せてくれます。ルピナスの規則正しく並んでいる特徴的な花の成り立ちが、美しいと感じました。

被写体は同じでも、これだけ印象が変わります。機材はそれぞれ花の「さまざまな顔」を見せてくれます。
どれが優れているということではなく、撮りたいイメージや撮影スタイルに合わせて選ぶ。それが花撮影を、より深く楽しむことにつながるのではないでしょうか。

シチュエーション別、花撮影の作例

いくつかの撮影シチュエーションをご紹介したいと思います。

花畑(同じ花がたくさん咲いている場所)

作例:三色のチューリップの群生

Nikon Zf・NIKKOR Z 85mm f/1.8 S
絞りF1.8・1/6400秒・ISO100

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同じ花が群生している花畑は、その密集度を表現すると雰囲気が伝わりやすいです。
コツは「中望遠〜望遠で少し遠く」を切り取る。圧縮効果により、花と花の間の距離感が縮まって見えるため、埋め尽くされているように見えます。
広角で花畑に寄って撮ると、手前は大きく奥は小さく、間延びして見えることがあります。自然と視線が奥へと誘われるよう、花壇のカーブも画角に入れ、奥行き感を表現しています。

街中の花(スナップ)

作例:小さい白い花

Nikon Zf・NIKKOR Z 40mm f/2
絞りF2.0・1/5000秒・ISO200

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街を歩くと、思いのほか花に出会えます。花壇や階段の脇など、意識して歩くとシャッターチャンスはたくさんありますよ。
街スナップ×花撮影で意識したいのが、花と周囲の素材の組み合わせです。レンガという人工的な素材と、自然の花が一緒に写ることで「街の中に咲いている」らしさが伝わります。
また、色の対比も意識してみてください。この写真では白い花が目立つように、背景にオレンジのレンガ壁を選びました。

室内の花

作例:カモミール

Nikon Zf・NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S
絞りF4.5・1/640秒・ISO100

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作例:室内で白い花瓶に活けた黄色いチューリップ

Nikon Zf・NIKKOR Z 85mm f/1.8 S
絞りF1.8・1/500秒・ISO160

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室内での花撮影は、天気や時間を気にせず、じっくり撮影に向き合えるのが魅力的です。背景や距離感など、ひとつずつ確かめながら撮り直せるので、自分のイメージに近い一枚を丁寧に写すことができます。
また、花をそのまま撮るだけでなく、インテリアと組み合わせると表現の幅が広がります。花瓶やテーブルクロス、本など集めやすい小物で試してみてください。

曇りや雨の日

作例:アネモネ

Nikon Z5Ⅱ・NIKKOR Z 85mm f/1.8 S
絞りF1.8・1/1000秒・ISO400

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作例:雨粒のついた花

Nikon Zf・NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S
絞りF3.3・1/500秒・ISO400

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晴れの日だけが撮影日和、とは限りません。曇りの日は光がやわらかく拡散されるためコントラストが抑えられ、花の色をしっとりと豊かに写せます。彩度の高い赤やオレンジなどの花は色飛びせず撮りやすくなりますよ。

雨の日には、花や枝についた雫が撮影ポイントになります。晴れの日にはなかなか出会えないので、雨上がりも撮影の狙い目です。
曇りも雨の日も、少し露出を上げて明るめに撮影すると、ふんわりと優しい雰囲気になります。

花撮影で気をつけたいこと

光の方向と花の向きを意識する

作例:後ろから撮影したビオラ

Nikon Zf・NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S
絞りF3.2・1/1250秒・ISO100

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花写真の印象を変えるのが、光の方向と花の向きです。同じ花でも、半逆光や逆光では花びらの透け感や光の輪郭が美しく表現でき、正面から光が当たる順光では色がはっきりと出ます。

この写真では、後ろから光が当たる逆光気味の位置に移動して撮影しました。花びらが薄い花は逆光で撮影することで、花びらが透け、透明感ややわらかさが生まれます。

作例:小さい白い花

Nikon Zf・NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S
絞りF3.3・1/1000秒・ISO125

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順光では、花の色がそのまま忠実に写ります。白い花びらと黄色いしべ、そして背景の緑。それぞれの色がクリアに出るのが順光の良さです。
ただし、光が強い時は白飛びしてしまう可能性があるので、露出には気をつけてください。

背景を考える

作例:小さい白い花

Nikon Z5Ⅱ・NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S
絞りF4.5・1/2000秒・ISO200

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印象的な花写真を撮るには、背景の整理もしてみましょう。主役の花を引き立てたいなら、シンプルな背景がおすすめです。白い花が主役であれば、暗い背景にするとより花の白さが際立ち、存在感が増します。
また、人工物や余計なものが入ると視線が散りやすくなってしまうので、撮影する前に一度ファインダーや画面で背景を確認する習慣をつけると、仕上がりが変わってきます。

撮影マナー

当たり前のことではありますが、花撮影のマナーも大切です。
花には触れない、立ち入り禁止の場所には入らない、そして公園・施設であれば他の来場者・撮影者への気配りと譲り合い。これらが守られることで、みんなが気持ちよく花と向き合えるのではないでしょうか。素敵な花写真は、そういった小さな心がけがあってこそ生まれると思っています。

まとめ

花撮影は、スマートフォン1台あればすぐに始められます。
暖かくなるにつれ、街のあちこちで花が咲き始めます。気軽に、日常の中で出会った花をその場で写真として残せるのはスマホならではの魅力です。

一方で、カメラとレンズの組み合わせを変えることで、表現の幅はぐっと広がります。
広角で花畑を空間ごと切り取ったり、望遠で主役を引き寄せたり、マクロで肉眼では気付けない美しさに出会ったり。同じ花を前にしても、選ぶレンズによって全く違う写真が生まれる、それがカメラで撮る楽しさのひとつだと思っています。

大切なのは、花を見つけた時のわくわく感や撮りたいと思う気持ちです。今お手元にあるもので、撮影を楽しんでください。

Photo & Text by 鎌田風花(かまた・ふうか)

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