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2026.03.03
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SONY α7 V 実写レビュー × 写真家 豊田慶記 | 着実な進化を遂げるα7シリーズ“スタンダード”機

SONY α7 V 実写レビュー × 写真家 豊田慶記 | 着実な進化を遂げるα7シリーズ“スタンダード”機キービジュアル


ライター豊田慶記(とよた・よしき)イメージ
■執筆者紹介

豊田慶記(とよた・よしき)

広島県生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業。メカに興味があり内燃機関のエンジニアを目指していたが、植田正治・緑川洋一・メイプルソープ等の写真に感銘を受け写真の道を志す。スタジオマン・デジタル一眼レフ開発などを経てフリーランスに。
作例デビューは2009年。カメラ誌でのキャリアは2012年から。カメラグランプリ外部選考委員。日本作例写真家協会(JSPA)会員。

はじめに

SONY α7 V 本体画像

ソニー「α7 V」が2025年12月19日に発売されました。本機は “世界初のフルサイズミラーレス機” として2013年10月に登場したα7の5代目となります。

【商品情報】SONY α7 V

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SONY α7 V バナー画像

簡単にα7シリーズ2代目以降をおさらいしていくと、初代登場からわずか13ヶ月後に、ボディ内手ブレ補正と動画Log記録に対応するα7 IIが登場。このタイミングで意匠を変更し、以後のαシリーズはα7 IIがその方向性を確固としたように思います。
2018年初頭にα7 IIIが登場。ボディサイズはほぼ踏襲しつつ対応するバッテリが大容量のZバッテリ(NP-FZ100)に変更されたことと、4K30pの動画記録対応やフルタイム瞳AFと10コマ/秒の高速性など、フルサイズミラーレス機に求めるスペックの基準を定めたモデルとなりました。

【商品情報】SONY α7 III

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SONY α7 IIIバナー画像

先代機となるα7 IVの登場は2021年12月。絵作りをクリエイティブルックへと刷新したり4K60pの動画対応と記録メディアがSDだけでなくCFexpress Type Aに対応したのもこのタイミング。また、背面モニタの可動方式はα7からα7 IIIまではチルトでしたがα7 IVではバリアングルになり、動画ハイブリッド機の色を濃くしています。

【商品情報】SONY α7 IV

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SONY α7 IVバナー画像

ソニーα7シリーズはモデルチェンジによって従来モデルが新型に置き換わる販売スタイルではなく、従来型も継続して併売する手法を採っています。実際に2018年登場のα7 IIIは2026年2月現在でも現行機種としてラインナップしています。これは予算や必要な性能に応じて機材選択できることはもちろんですが、長い期間製造されることで機材の寿命を延ばすことにも貢献しています。というのも、通常は販売終了から約7年前後で修理対応が順次閉ざされていきますが、α7 IIIの例にならえば、α7 IVもα7 Vも登場から12年以上はサポート終了に怯えることなく安心して使うことができそうです。

左:SONY α7 V、右:SONY α7 IVの本体画像
左:SONY α7 V 右:SONY α7 IV

今回は新型α7 Vとα7 IVをスナップシーンに持ち出して、新型にどんな特徴があるのかをチェックしてみたいと思います。

近年ではカメラの撮影性能・画質性能は非常に高いレベルに到達していますので、これまでのモデルチェンジで感じられた「世代交代感」あるいは「従来機の陳腐化」をそれほど感じさせなくなったという現実があります。α7 IVからは約4年というスパンでどれほどの進化を果たしたのか、実際にスナップ運用で、使用感にどんな違いがあるのか?は気になるところです。

α7 Vの操作性&進化ポイント「BIONZ XR2の搭載、高級感の増したボディ」

上:SONY α7 IV、下:SONY α7 Vの本体画像
上:SONY α7 IV 下:SONY α7 V

従来機α7 IVからの進化点は数多くアピールされていますが、スペック的なハイライトはAIプロセッシングユニットを内蔵した新設計の画像処理エンジン「BIONZ XR2」の採用と、画素数はそのまま(約3300万画素)に読み出し速度を高速化した新開発の部分積層型CMOSセンサー「Exmor RS」搭載です。
特に新型センサーによって電子シャッター時にブラックアウトフリーの最高約30コマ/秒の達成を魅力に感じる人も多いハズです。部分積層を含む積層型センサーでは撮影データとライブビュー(LV)用の映像データを同時に出力できるという特徴を持っているため、電子シャッター選択時には露光によるブラックアウトやポストビュー表示を待つための遅延が発生しません。特に動体撮影でより直感的に撮影することができますが、一方で速度が最優先のため、積層型ではないセンサーと比べて画質面で少しデメリットがあると言われています。
α7 Vの場合は一部を積層構造とすることで画質とスピードの最適バランス型というコンセプトとなっています。

SONY α7 V 本体:モニタ

道具としての改善点は、グリップ形状のブラッシュアップと4軸マルチアングル液晶モニタ採用になり、操作性は踏襲されています。
その他、手ブレ補正の強化などが施されています。

本機では、触れた際の高級感が明確に向上しています。その最大の理由として、α7 IVではリアカバーが樹脂製となっていましたが、本機ではこれがマグネシウム合金製に変更されたことが効いているように感じられました。
例えば背面ダイヤル操作時やジョイスティック操作時の感触が明瞭で、振動も迅速に減衰しますし、強く力を与えた際の歪みもありませんので、高い剛性とより品位の高さを感じさせるポイントとなっています。

こうした素材による感触の違いは、ニコン Zfでもアピールされていたことですので、興味があったらこちらも調べてみて下さい。
話を戻して、α7 Vではグリップの中指が触れる部分の形状が洗練され、長時間グリップした場合の疲労感が低減しています。

さらにEVFのレスポンスと表示クオリティが良くなったことも、カメラ自体がクラスアップした様に感じられることに寄与していると思いました。ここで言う「レスポンス」とは、EVFを覗いた際にLV表示されるまでのラグが少なくなっていることと、LV映像そのものの遅延の少なさについて触れています。こちらはAF-C時に、シャッターボタンを半押しした状態でカメラを左右に振ってみると、その感触を掴めるかと思います。
ちなみに、EVFデバイスと接眼光学系はα7 IVからの引き継ぎですが、新エンジンの高い処理性能によってEVFデバイスの性能を十分に発揮することができるようになったとのことでした。

SONY α7 V 本体:カードスロット

α7 Vの撮影性能「進化した手ブレ補正と、驚かされたバッテリのモチ」

上述の通り、スナップ運用でのインプレッションとなります。

撮影時の感触として、手ブレ補正がより強力かつ自然な挙動となったように感じられました。具体的には、微妙なブレに対するレスポンスであったり、過剰に補正し過ぎてライブビュー表示が張り付いたようにならない自然な制御に感じられ感心しました。簡単に言えば、まるで写真が上手くなったような印象で、パッと構図が安定するのに構図の微調整も簡単にできる柔軟性を両立しています。
また、長時間の撮影等で疲労状態であっても、「少し慎重に」といった気遣いを意識することなく撮影できるところにも驚きがありました。これは、より「高精度なジャイロセンサーの採用」「新エンジンの処理能力」そして「最適化された手ブレ補正アルゴリズム」による賜物でしょう。撮影が進むにつれ新型をより心地良く感じたのは、高品位な感触に加えて手ブレ補正制御も効いています。

SONY α7 V作例:バイクに乗った人

SONY α7 V・FE 24-70mm F2.8 GM II
絞りF9・1/20秒・ISO100

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この感触に気を良くして流し撮りにもチャレンジしてみましたが、筆者的にはヒット率の高い扱いやすいカメラだと感じました。もちろん、撮影者のクセとカメラとの相性も関係する部分なので、可能であれば一度お店で実機に触れて確認してみてください。

カタログスペックで最大◯段や『手持ちで◯秒でも止まりました』というようなエクストリームな使用条件ではない、日常領域での感触についても制御の洗練によって改善されますので、この点に注目してカメラに触れてみると発見があって面白いと思います。

最も驚かされたのは、バッテリ消費の少なさでした。
4K60pの動画を合計10分程度撮影(1分の動画を10回)し、その後スナップ撮影で600ショットしてもバッテリ残量は60%ありました。さらに別日程でスチルのみチェックしたところ、AF-Cでメカシャッターかつ単写のみ・EVF撮影がメイン・電源操作はズボラ・背面モニタの明るさは晴天日中・スマホと接続をした状態/という条件設定で、消費1%あたり平均26コマ撮影できました。電子シャッターでの運用ではさらに伸びることが予想されます。
これはライバルを圧倒する驚くべき技術で、AIプロセッシングユニットとエンジンを統合し1チップ化したBIONZ XR2の真骨頂でしょう。

AFについては、ワイドエリアでは至近優先の傾向が強すぎるように感じるシーンもありましたが、被写体認識/認識対象オート時の検出性能とトラッキング/スポットSでの追尾性・ピント精度の高さには感銘を受けました。
カメラ任せでもある程度快適に撮影を楽しめますが、使いこなしによってさらに性能を発揮できる、つまり撮影技術の上達にちゃんとカメラが応えてくれるように感じられて、使い込むほどにカメラとの距離が近くなる感覚がありました。

作例

撮影画像をチェックしていて感じたのは、日陰シーンや背景がコンクリ壁といった無彩色に近い状況などでのAWB(オートホワイトバランス)のヒット率と安定性の改善、つまり平均点の向上です。実際に撮っていても「ん?」となる頻度が下がっていますので、撮影時のストレス低減に貢献しています。

SONY α7 V作例:壁を照らす光

SONY α7 V・FE 24-70mm F2.8 GM II
絞りF5.6・1/100秒・ISO100

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こういったシーンでは従来の機種よりも、かなり安定してニュートラルな表現をしてくれるようになった。人肌の再現性にも効いてくるだろう。AWBの改善は撮影後のストレス低減にも大きく役立つ性能だ。

SONY α7 V作例:ビル

SONY α7 V・FE 24-70mm F2.8 GM II
絞りF5.6・1/400秒・ISO100

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クリエイティブルック:STのデフォルト設定であっても、明暗比の大きなシーンで白飛び黒つぶれの非常に少ない絵が撮れるので驚いた。現像や調整対応しなくていいシーンが増えるのは良い。

SONY α7 V作例:住宅の柵にかけられた白いTシャツ

SONY α7 V・FE 24-70mm F2.8 GM II
絞りF4・1/640秒・ISO100

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AFモードをワイドにしていると至近優先傾向が強く、実際にこのシーンでも柵の手前端〜壁辺りにAFさせたがる挙動だった。実際にはTシャツに合わせたかったがこのシーンでは結局左側の壁に合焦している。AFは任意選択したほうが筆者の使い方には良さそうだった。

SONY α7 V作例:展望台から見た高層ビル群

SONY α7 V・FE 24-70mm F2.8 GM II
絞りF5.6・1/320秒・ISO100

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シャドー側の粘りとそこからミッドトーンにかけてのコントラストの立ち方がとても好み。オールドレンズとの相性も良さそうで、本機と組み合わせてみたいレンズが幾つも思い浮かんだ。

SONY α7 V作例:富士山

SONY α7 V・FE 24-70mm F2.8 GM II
絞りF4.5・1/200秒・ISO100

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上品な空のグラデーションにしたかったので、クリエイティブルック:NTを選択した。狙い通り、早朝の空を繊細に表現してくれた。個人的にはNTを常用したい感じ。

SONY α7 V作例:道路を照らす夕日

SONY α7 V・FE 24-70mm F2.8 GM II
絞りF5.6・1/1600秒・ISO200

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一番好みのクリエイティブルックはFL3でした。凄く雰囲気が良くて、そのまま撮るだけで良さそう。あと、自動露出の精度もかなりよい。このシーンでは露出補正していないし、構図変化での露出の暴れもよく抑えられている。兎にも角にもストレスフリーなカメラだ。

SONY α7 V作例:住宅

SONY α7 V・FE 24-70mm F2.8 GM II
絞りF5.6・1/1600秒・ISO200

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上述でAWBの精度を褒めているが、作例のシーンのような斜光や逆光気味のシーンで、画面内の空の面積を広くとった場合かつ無彩色のモノが画面内にあると、WBが転んでしまうことが何度かあった。完璧ではないので適宜設定・調整を行いたい。

SONY α7 V作例:階段

SONY α7 V・FE 24-70mm F2.8 GM II
絞りF5.6・1/2500秒・ISO200

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コンクリートの階段を撮ったもの。塗りの新旧でのニュアンスが面白くて撮影した。EVFのレスポンスと表示クオリティが向上したことで、こういった対象に水平垂直をある程度シッカリ出したいシーンでの構図調整がやりやすくなっている。

SONY α7 V作例:梅の花

SONY α7 V・FE 24-70mm F2.8 GM II
絞りF2.8・1/800秒・ISO200

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近所の梅をパチリ。トラッキング:フレキシブルスポットSを選択した。トラッキングサイズをとても小さく設定できるのはソニーだけだと思うが、使い勝手がとてもよい。AFの傾向が分かってくると自分の手足のように扱える感覚がある。

SONY α7 V作例:青い空と建物

SONY α7 V・FE 24-70mm F2.8 GM II
絞りF5.6・1/1600秒・ISO200

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クリエイティブルック:FL3で撮影。何を撮っても楽しく、微調整なども試してみたが結局デフォルト設定が一番良いかも知れない。クセがありそうなのに汎用性が高く秀逸なルックだ。ソニー機が欲しくなった。

SONY α7 V作例:猫

SONY α7 V・FE 24-70mm F2.8 GM II
絞りF5.6・1/1000秒・ISO200

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本当はハイライトの毛並み再現を見ようと思っていたのだけれども、こういったシーンで被写体認識を利かせた場合に、胴体ではなくちゃんと瞳の辺りにAF結果がまとまる比率が大きく上がっていたことに驚かされる結果となった。

α7 IVと比較チェック「高感度撮影の画質性能」

パッと見では、ISO3200以上でわずかに新型の印象が良いように感じました。が、拡大観察してみるとそこまで大きな違いは無いように見えます。
ISO12800以上でもこの印象から乖離することはなく、乱暴に言えば画質面ではいちべつして買い替えを決意させるような差はなく、同時に従来機についても画質性能が高いレベルにある、ということになります。

α7 IVとα7 Vの比較画像:ISO3200で撮影した横浜のビル

【ISO3200】α7 IV(左)、α7 V(右)
FE 24-70mm F2.8 GM II・絞りF8

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α7 IVとα7 Vの比較画像:ISO12800で撮影した横浜のビル

【ISO12800】α7 IV(左)、α7 V(右)
FE 24-70mm F2.8 GM II・絞りF8

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α7 IVとα7 Vの比較画像:ISO25600で撮影した横浜のビル

【ISO25600】α7 IV(左)、α7 V(右)
FE 24-70mm F2.8 GM II・絞りF8

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α7 IVとα7 Vの比較画像:ISO51200で撮影した横浜のビル

【ISO51200】α7 IV(左)、α7 V(右)
FE 24-70mm F2.8 GM II・絞りF8

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ですが、α7 Vは通常のセンサーと比べて速度重視のため画質面で少し我慢のある積層型を選択しながらも、高感度で従来機と同等もしくはそれ以上の画質性能を達成している点は称賛して良いところでしょう。

まとめ

α7 Vには性能面でデメリットらしいデメリットがありません。ハイエンドクラスの撮影性能(α9 IIなど)をこの価格帯の製品に詰め込みつつ、常識破りの省エネ性も両立しています。

強いて言えば、近い価格帯のEOS R6 Mark IIIやLUMIX S1IIシリーズのようなオープンゲート記録に対応していない、という点をネガティブに捉えることもできます。しかし、本機の「Basic」というコンセプトを軸に考えてみれば、大問題とはならないでしょう。

α7 IVユーザーにとっての買い替えの判断基準は、省エネ性がキモになります。バッテリライフだけでなく発熱も抑えられていますので、特に動画ユースでは大きな違いとなりそうです。

セールスポイントのひとつである高速性を重視したい場合は、元も子もない話をすれば最終的にα1 IIやα9 IIIを選ぶのが最高効率になります。プリキャプチャ機能も上位モデルがより強力です。

AFについては確かにα7 Vが秀でていますが、α7 IVについても依然として高いレベルにあります。

本機はα7 IIIやα7 IVユーザーのステップアップ先としてというよりも、α7R Vからのデータ的なダウンサイジングやα1、α9シリーズなどの上位モデルからの乗り換え先として、とても魅力的な選択肢に思えました。これまでハイクラスの機種でなければ対応出来なかった部分をある程度カバーできるマルチロール機として高いポテンシャルを持っていますし、上位モデルを経験すれば本機のバランスの高さを経験的にもより理解することができそうです。

長く使いたいという点で本機を選ぶのもオススメです。上述の通り、α7シリーズは長寿であり、本機の性能だけで言っても10年は使える実力があります。

作例に使用したレンズ

【商品情報】SONY FE 24-70mm F2.8 GM II

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SONY FE 24-70mm F2.8 GM IIバナー画像

作例に使用したカメラ

【商品情報】SONY α7 V

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SONY α7 V バナー画像

【商品情報】SONY α7 IV

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SONY α7 IVバナー画像

Photo & Text by 豊田慶記(とよた・よしき)

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