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2021.08.17
本日のフジヤ【スタッフ レビュー&ハウツー】,

「ウェアラブルカメラ」のおすすめ12選!費用相場や選び方解説

小型にもかかわらず美しく臨場感あふれる動画が撮影できる「ウェアラブルカメラ」。

数千円で手に入るリーズナブルな物から数万円の物まで、さらに用途によって向いているカメラも異なります。自分にあったカメラはどこで見極めればいいのでしょうか?見るべきポイントを解説します。

併せて、登山やキャンプ、バイクなどのアウトドアに最適なハイスペックなおすすめウェアラブルカメラを11種類ご紹介します。

■この記事の監修

フジヤカメラ店

東京都 中野区のカメラ専門店 フジヤカメラ店です。カメラ、レンズ、三脚、動画機材まで、新品、中古機材を多数取り扱っております。中古在庫は常時3,000点以上!これからカメラを始める方も、ベテラン、プロカメラマンも、機材の事ならフジヤカメラ店にお任せ下さい。

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ウェアラブルカメラとは?


ウェアラブルカメラ

ウェアラブルカメラとは名前の示すとおり、身に着けて映像を撮影するカメラです。

撮影者の視点で撮られた映像は、まるで自分がそこにいるような臨場感のある映像となります。

撮影者の体験を映像をとおして共有できる、ウェアラブルカメラの魅力はそこにあると言えるでしょう。

装着方法や撮影方法の種類

ウェアラブルカメラ装着方法

ウェアラブルカメラは軽量でコンパクトなので、撮影方法、カメラの装着には多くの方法があります。

装着する場所も様々で、例えばリュックのストラップには大型のクリップで、自転車やヘルメットには専用のマウントを使って、ジンバルカメラのように、手に持って移動しながら撮影するスタイルもありますね。金属の棒の先にカメラを装着して、撮影者自身が写ったり、自由にアングルを変えている映像なども良く目にする撮影方法です。

様々な撮影スタイルに自由に対応出来るのも、ウェアラブルカメラの魅力の一つと言えるでしょう。

静止画には不向き?

一眼カメラとウェアラブルカメラ

個人的には不向きと言いたいところです。

上位モデルのウェアラブルカメラは、画素数も大きくなるので静止画もある程度綺麗に撮れますが、ウェアラブルカメラはセンサーサイズも小さく、超広角レンズは背景をボカした本格的な撮影には不向きであるというのが理由です。極論を言えば、写真画質についてはスマホと大差無いのではないでしょうか。

何より、ウェアラブルカメラが使われるシチュエーションでは、動きのある動画で撮影する方が、見る人の共感を呼びやすいと思います。

1万円以下の格安カメラってどうなの?

格安ウェアラブルカメラ

ネットショップなどを見ると、1万円以下の格安のウェアラブルカメラが多く販売されていますが、やはり高額なモデルとは品質の面で隔たりがあるようです。

実は私も以前5千円ほどの格安モデルを手にした事があるのですが、1.手ぶれ補正がいまいち 2.バッテリーの持ちが悪い、といった短所があり、特に画質については友人が使うGoProの映像の美しさに驚かされた覚えがあります。

それだけ使っているとそれで納得してしまいそうですが、手ぶれ補正まで含めて、やはり上位機種は綺麗に撮れると感じました。


ウェアラブルカメラの費用相場


ウェアラブルカメラの相場はまさにピンキリで、大雑把にいって5千円~6万円ほどと、安いモデルと上位機種では10倍以上の価格の開きがあるようです。

とは言え、本格的なレンズ交換式のカメラを所有した事があるユーザーなら、ウェアラブルカメラは安いと感じると思います。

価格に対する感じ方は購入すユーザーによって違うと思いますが、ウェアラブルカメラでなければ撮れない映像がある事は間違いないので、少し奮発して上位モデルを購入してもいいのではないでしょうか。


ウェアラブルカメラの選び方


GoPro HERO9

これは極論ですが、ウェアラブルカメラの選び方は比較的簡単だと思います。

何故なら、ウェアラブルカメラにはいわゆる定番と言われるメーカー「GoPro」があるからです。少々乱暴な言い方ですが、価格的にも機能的にもGoProとの違いを検討して、差が無いならGoProを購入すれば大きな失敗は無いと思います。

プロの映像カメラマンを含めた、多くの実績がある定番メーカーには、そう言えるだけの高い品質があると言えるでしょう。

手ぶれ補正機能の種類

激しい動きの映像を撮影するウェアラブルカメラでは、手ぶれ補正、それも動きの激しい動画用にチューニングされた手ぶれ補正が必須です。

評価の高いウェアラブルカメラ用の手ぶれ補正はいくつかあり、GoProのHyperSmooth (ハイパースムーズ)、DJIのRockSteady(ロックステディ)、SONYの空間光学ブレ補正などが有名です。

サイクリングや登山などの動きの激しいアクティビティでウェアラブルカメラを使うなら手ぶれ補正機能の良し悪しは重要なポイントなので、こういった意味でも実績のある定番メーカーの製品は安心と言えるでしょう。

4K対応か?

4K、FHD比較

4KとFHDの違いは、画像を構成する点=ピクセル数の違いです。

4Kは3840×2160、一般的な画質のFHDは1920×1080となります。当然ながらピクセル数が多い方が画質は良くなりますが、写すテレビやモニターが4Kに対応していなければ基本的に意味がありません。

しかし、ピクセル数が多い方が編集時のトリミングがしやすく、実は4Kの画像からFHDの画像を作った方が綺麗なので、これからウェアラブルカメラを購入するなら4Kが撮影出来るカメラを購入しておく方がいいでしょう。

Wi-Fi機能の有無

リアルな今を撮影して、SNSなどでフォロワーの共感を得たいと思うのは当然だと思います。そんな時、Wi-Fi機能を使ってデータをスマホに転送出来ると非常に便利です。

モデルによっては、専用のアプリを使って簡単な編集を行う事も出来るので、ウェアラブルカメラの楽しみ方を考えるとデータを転送する為のWi-Fi機能は必須と言えるのではないでしょうか。

カメラをスマホで操作する機能があるモデルもあるので、Wi-Fi機能の有無はウェアラブルカメラを選ぶ重要なポイントと言えるでしょう。

防水機能のスペック

11m防水

防水機能の有無と、防水機能のスペックはウェアラブルカメラの使用されるシチュエーションを考えると重要なポイントです。

ウェアラブルカメラの防水機能にはボディ自体に防水機能があるものと、ハウジングという専用のケースに防水機能がるパターンがあります。前者はカメラがコンパクトになり操作し易いといったメリットがありますが、スキューバーダイビングに必要な、30mを超える防水機能はハウジングでないと達成出来ない場合も多いので、使用する用途とすり合わせて購入するモデルを検討しましょう。

川遊びやカヌーなどの通用のアクティビティなら10m前後の防水機能があれば十分だと思います。


フレームレート


フレームレート設定画面

フレームレートとは、1秒間の動画が、何枚の画像で構成されているかを表す値で、特に重要となるのはスローモーションをする時です。

一般的な動画は1秒間に30枚前後の画像で構成されていますが、スローモーションはそれよりも多いフレームレート(ハイフレームレート)で撮影した画像を、通常のフレームレートで再生する事で作り出されます。例えば120枚/秒(120p)で撮った画像を30枚/秒(30p)で再生すると4倍のスローモーションになるといった具合にです。

特に4Kでのスローモーションはデータ容量が大きくなる事から難しく、上位機種でも60p程度までの記録であればハイスペックと言えます。

画角のスペック

通常ウェアラブルカメラには画角100°前後の超広角レンズが装着され、これがウェアラブルカメラ独特の映像を作り出す重要な要素となっています。

最近は幾つかの画角を選べるモデルが多くなっていますが、最もワイドな画角で撮影しているユーザーが多いようです。

何度か名前の出て来たGoProの上位機種HERO9 Blackのように、別売のレンズモジュラーを追加する事で、155°という超広角を実現、迫力のある映像を撮影出来るようになるモデルもあります。

タッチパネル液晶か?

モニターをタッチ

背面の液晶には、スマホのようなタッチパネル液晶を採用したモデルがおすすめです。

小型なウェアラブルカメラでは、本体に多くのボタンを設置をするのが難しいため、タッチパネル液晶で設定などを変更出来ないと、使い勝手が悪くなってしまうからです。

又、このタッチパネルを使った設定などの使い勝手の良し悪しは、メーカーのカメラ開発の腕の見せ所と言えます。

バッテリーの性能

先に書いたとおり、激安モデルと上位機種の大きな違いの一つにバッテリー性能が挙げられると思います。

激安モデルでは、本当にスペックどおりのバッテリー容量が出てる?と疑いたくなるケースもあるようなので、注意が必要です。バッテリーは場合によっては発火などの危険もあるので、実績のあるメーカーの物を使う方が安心だと思います。

又、動画撮影はバッテリーの消耗も激しく、ここぞという時に電池切れとなう事もしばしば。そんな時予備バッテリーを用意しておくと安心です。

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おすすめのウェアラブルカメラ12選


おすすめのウェアラブルカメラを12機種ピックアップしてみました。

GoPro(ゴープロ) HERO9 Black CHDHX-901-FW

GoPro(ゴープロ) HERO9 Black

ウェアラブルカメラのパイオニア的な存在であるGoProの上位機種HERO9 Blackは、ウェアラブルカメラに必要な要素を高次元でバランスさせた、定番と言っていい機種です。

激しい動きでもスムーズな映像表現が可能なHyperSmooth 3.0 (ハイパースムーズ 3.0)による手振れ補正、4K60pによる高画質な動画記録、ボディ単体で10m防水、、定番に相応しい各機能のレベルが非常に高いウェアラブルです。カメラ前面にもモニターがあるので、自撮りの撮影も思った通りに出来るでしょう。

又、155度の超広角とMax HyperSmooth (マックスハイパースムーズ) による強力な手ぶれ補正を実現するMax レンズモジュラーや、60mの防水性能を持った保護ハウジング、ライト、などアクセサリーが充実しているのもポイントです。

【ポイント】
・ハイパースムーズ 3.0による優れた手振れ補正
・4K60pによる高画質な動画記録
・155度の超広角を実現するMax レンズモジュラー

GoPro(ゴープロ) HERO9 Black CHDHX-901-FW

Shenzhen Arashi Vision(シンセンアラシビジョン) Insta360 ONE R Twin Edition

Shenzhen Arashi Vision(シンセンアラシビジョン) Insta360 ONE R Twin Edition

Shenzhen Arashi Vision(シンセンアラシビジョン) Insta360 ONE R Twin Edition は、2つのレンズモジュールを交換する事で、360°撮影と4K 60fps広角撮影を切り替えて撮影する事が出来るユニークなカメラです。

又、360°撮影で別売の見えない自撮り棒機能を使えば、自動で自撮り棒が映像から消えるので、まるでドローンで撮影したような第三者視点の俯瞰した映像を楽しむ事が出来ます。

自身が撮影の中心になるバレットタイムショットや、被写体を中心に捉え続ける楽々フォロー撮影などの、撮影が楽しくなる機能が満載です。

【ポイント】
・360°撮影と4K 60fps広角撮影を切り替えて使える2つのレンズモジュール
・見えない自撮り棒機能

DJI(ディージェ-アイ) Osmo Action OSMACT

DJI(ディージェ-アイ) Osmo Action OSMACT

ドローンやスタビライザーなどで、プロカメラマンからの信頼も厚いDJI(ディージェ-アイ)のウェアラブルカメラです。

尖った機能は無い物の、高画質な4K/60fps画質、ボディのみで11m防水、激しい動きでも安定した映像を撮影出来る手ぶれ補正機能RockSteady(ロックステディ)など、ウェアラブルカメラに必要な要素を的確に押さえたカメラとなっています。

GoProに近いカメラといった印象ですが、他のDJI(ディージェ-アイ)製品、例えばDJI POCKETなどと組み合わせるなら、映像や操作性が似ている同じメーカーを選択するという手もあるでしょう。

【ポイント】
・信頼のDJI(ディージェ-アイ)製品
・高画質な4K/60fps画質、ボディのみで11m防水など要点を押さえた機能
・機能の割にリーズナブルな価格

Panasonic(パナソニック) HX-A500

Panasonic(パナソニック) HX-A500

撮影レンズ部分が本体とコードでつながっていて、自由に動かせるユニークな構造を持ったウェアラブルカメラです。

2014年発売と新しいカメラでは無いので、最高画質は4K30pと月並みですが、独特の構造故に、このカメラでないと撮影が難しい、このカメラだから撮りたくなるシチュエーションもあると思います。

中古では意外とリーズナブルに手に入ったりするのもポイントです。

【ポイント】
・本体とレンズ部分が分離したユニークなスタイル

SONY(ソニー) FDR-X3000/X3000R

SONY(ソニー) FDR-X3000R

SONY(ソニー)の強力な手ぶれ補正機能「空間光学ブレ補正」が、サイクリングなどの激しい揺れを見やすい滑らかな映像にしてくれます。

発売がやや古い(2016年)為、画質的には4K30pまでで、ボディ単体での防水機能は防塵防滴程度(60m防水の専用ハウジングが付属)と、最近の人気機種と比較すると少し物足りない部分もありますが、昔のハンディカムのような縦型のデザインはヘルメットの横などへの収まりも良く、今でもファンの多いカメラです。

【ポイント】
・優れた手ぶれ補正効果を発揮する空間光学ブレ補正
・少し古い機種だが、中古なら格安で手に入る事も

Nikon(ニコン) KeyMission 170

Nikon(ニコン) KeyMission 170

日本が世界に誇るカメラメーカーNikon(ニコン)のウェアラブルカメラです。

やや発売年が古いので、画質的には4K30pと高画質でのスローモーションは難しい機種ですが、170°の超広角を使った映像は迫力がありますし、ボディに燦然と輝くNikonのロゴは、タフなカメラメーカーというイメージの強いブランドだけに、ガジェットフェチの心をくすぐります。

ボディ単体で10m防水機能がありますが、ダイビングで使用するなら入手困難な、専用のウォータープルーフケース(ハウジング)が必要なのが難点です。

【ポイント】
・超広角170°の迫力ある映像
・Nikonのブランドイメージ

KODAK(コダック) PIXPR0 4KVR360 VR

DJI(ディージェ-アイ) Osmo Action OSMACT

老舗フィルムメーカーのKODAK(コダック)が作る360°カメラです。

画作りなどの面白さはあると思いますが、残念ながら画質的にも大きさ重さを含めた使い勝手の面でも後に紹介するTHETA(シータ)には及ばないようです。

RICOH(リコー) THETA(シータ) Z1 51GB

RICOH(リコー) THETA(シータ) Z1 51GB

360°カメラの定番と言えばRICOH(リコー) THETA(シータ)シリーズでしょう。そんなTHETAの上位モデルがZ1 51GBです。

シリーズ中唯一、1.0型裏面照射型という大型のCMOSイメージセンサーを搭載しており、通常撮影で高画質な事は勿論、夜景などの薄暗い環境でもシャープで美しい映像を撮影する事が可能です。

又、内蔵メモリーに大容量の51GBが搭載されており、高画質な4K動画でも約110分の撮影が可能となっています。

【ポイント】
・定番の360°カメラの上位機種
・1.0型裏面照射型センサーの搭載による高画質

RICOH(リコー) THETA(シータ) Z1 51GB

DJI(ディージェ-アイ) DJI Pocket 2

DJI(ディージェ-アイ) DJI Pocket 2

動画用スタビライザー(手ぶれ補正装置)の製造で、プロカメラマンからの評価が高いDJI(ディージェ-アイ)が作る、小型のジンバルカメラです。

ジンバルカメラは、電子制御でカメラを物理的に動かして手ぶれを補正するスタビライザーに、カメラが取り付けられている製品で、一般的なウェアラブルカメラに搭載されている光学手ぶれ補正や電子手ぶれ補正とは違う、独特の滑らかな映像を撮影する事が可能なカメラです。

最近ではテレビ番組やCMなどで、タレントさんが本人目線の映像を撮るのに使われているのをよく目にするようになりました。

【ポイント】
・水平が安定した独特の映像が撮れるジンバルカメラ
・ポケットに入るコンパクトさ
スタビライザーの分野で安定した実績のあるDJI(ディージェ-アイ)製

DJI(ディージェ-アイ) DJI Pocket 2

Gudsen Technology(ガドセンテクノロジー)MOZA MOIN Camera MPC01

Gudsen Technology(ガドセンテクノロジー)MOZA MOIN Camera MPC01

大型の2.45インチタッチスクリーンを搭載した小型ジンバルカメラです。

最大4K/60pの収録、35mm判換算で14mmの迫力ある超広角撮影が可能で、大型のモニターを搭載しているので移動しながらの撮影も楽々出来る実用的なカメラとなっています。

小型ジンバルカメラとしては、比較的リーズナブルな価格も魅力と言えるでしょう。

【ポイント】
・35mm判換算14mmとなる迫力の広角撮影
・2.45インチ大型タッチスクリーン・機能の割にリーズナブルな価格

Gudsen Technology(ガドセンテクノロジー)MOZA MOIN Camera MPC01

Go-Pro(ゴープロ) HERO Session

DJI(ディージェ-アイ) Osmo Action OSMACT

GoPro HEROからモニターを省いたような形状のカメラです。モニターはWi-Fi接続したスマホなどで行う事になります。

その分本体サイズが小型化出来るのが特徴で、正方形の形もカメラとは思えない独特なスタイルとなります。

とは言え、モニターが付いているHEROは操作性や使い勝手の面で大幅に便利ですし、大きさ的にそれほど差もないので、微妙な位置づけのカメラとなってしまいました。

【ポイント】
・モニターはスマホを利用
・使い勝手の面で微妙か

DJI(ディージェ-アイ) DJI Action 2

DJI(ディージェ-アイ) DJI Action 2

DJI Action 2は、コンパクトで高性能な最高クラスのウエアラブルカメラです。

アルミニウム合金製のコンパクトな筐体は水深10m防水を持ち堅牢なだけでなく、シンプルで精巧なデザインとなっています。超広角155°と4K120pのハイフレームレートにより高画質で迫力のあるスローモーション撮影が可能で、目を見張るような迫力のある映像を撮る事が出来るでしょう。

激しいアクションを行った際にも水平を保ち続けるHorizonSteady(ホライゾンステディ)により、ハイスピードで動き続ける撮影でも安定して見やすい映像表現が可能です。

【ポイント】
・4K120pによる高画質なスローモーション
・精巧でコンパクトな筐体
・HorizonSteady(ホライゾンステディ)による安定した映像

DJI(ディージェ-アイ) DJI Action 2

まとめ


ウェアラブルカメラは小型である事を活かして、通常のカメラとは一味違ったオリジナリティあふれる動画を撮る事が出来ます。

しかし、数千円のリーズナブルなものから数万円の本格的なモデルまで種類が豊富で、自分にあったカメラを選ぶのは大変です。欲しいスペックが備わっているか?用途に沿った使い方ができるか?何より、自分が撮りたいと思ったような映像が撮れるか?を確認していけば、かなり絞り込めるのではないでしょうか。

最近はYoutubeやInstagramなど、動画を発信するSNSなどのサービスも多いので、ウェアラブルカメラで個性的な動画撮影を楽しみましょう!今回ご紹介した8種類のカメラは中古品も含めてフジヤカメラで購入できる物もありますのでぜひご覧ください。

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ブログで取り上げたメーカーの各種ウェアラブルカメラ
Photo & Text by フジヤカメラ 北原
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