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に合わせたカメラ

ここ数年、スマホアプリをきっかけにブームとなっている写真。
セルフィーや友人同士はもちろん、様々な場所で思い思いの撮影の楽しみ方が広がっています。
せっかくなら、これを機に新しいカメラを持って家族も含めて
ワンランクアップした撮影をしてみませんか?

SITUATION I 注目アクティビティのキャンプで
思い出に残る1枚を

普段はどこにいても、ケータイがつながりネットにアクセスできてしまう現在。
「デジタルデトックス」のひとつとして、スマホを置いてキャンプに出かける人が増えています。
家族や友人など一緒に行く人によってさまざまな形に変わる「キャンプ」は、「特別な体験」「希少価値の高い時間」ではないでしょうか?
楽しい体験・時間は過ぎていってしまうものだけど、写真はその時間をカタチに残すことが出来ます。
そんなキャンプ・アウトドアにお勧めしたいのが、防水・耐衝撃・耐低温に対応したカメラ。
過酷な環境を想定しているので、どこへでも持っていくことができます。

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SITUATION II 動きの多い「運動会」や「部活動」
大切な瞬間を逃さない1枚を

成長の速い子供の年に何回もないシーン「運動会」や「部活動の大会」。
シャッターチャンスがたくさんある中で、子供の素敵な一瞬をキレイに収めたいと思いませんか?
それらの撮影で、大切になってくるのがシャッタースピードです。
走り回り動きの速い子供をブレずに撮影するには、とにかくシャッタースピードが大切なのです。
また、子供までの距離が意外と遠いので望遠ズームレンズで「グン」と近づけることも重要です。
そんな環境下での撮影にお勧めしたいのが、やはり一眼レフカメラ。
多少重いですが、シャッタースピード・望遠ズームレンズなど一眼レフカメラは拡張性が段違いなのです。

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SITUATION III お誕生日会など照明の暗い
室内でもキレイな1枚を

1年に1度きりの大切な記念日、誕生日。
生まれてきてくれたことに感謝して、かけがえのない1日を素敵な写真で残してみませんか?
ただ、ケーキにろうそくを付けたシーンなど室内での撮影は暗くなりがちで明るく写せない。
でも、フラッシュをたくと一部分だけが明るく写ってしまいせっかくの雰囲気を損ねてしまう…
そんな時は、F値(絞り)を低くしたり、ISO感度を上げてみましょう。
F値が低いほど明るいレンズになり、暗い場所での撮影に強くなり、ISO感度を上げることで、
シャッタースピードを速くすることができ手ブレを防ぐこともできますよ。

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SITUATION III ペットと遊んでいる時の
大切な1枚を

ペットと子供を撮影する時のコツの1つは、ペットと同じ目線で撮影することです。
大人が撮影しようとすると、ついつい見下ろすような写真になってしまいがち。
ですが、思い切ってカメラをペット・子供の目線に下げて撮影すると可愛らしさが出ます。
また、背景をぼかすことで主役の犬や猫が浮かび上がり、印象的な写真にすることもできます。
特に、屋外やドッグランなどペットを走り回らせてあげられる広い場所であれば、
望遠レンズを使って撮影するとキレイに背景をぼかすことができますよ。

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SITUATION III 旅先の風景写真も

旅先で風景写真をキレイに残したいと思うことはありませんか?
日中の風景の撮影は、順光をうまく使うと良い時があります。
太陽を背にした順光は、空は青く、植物の色を濃く撮影することができます。
また、横からの光は影ができやすく立体感を出しやすいです。
山並みや、建物の撮影などでは立体感が出て意外な効果が出せるかもしれません。
そして逆光はキレイで幻想的な写真が撮影できるチャンスです。
木漏れ日などを背景にしてボカすと玉ボケも作ることもできます。
写真は光を切り取るものと言われることもあります。撮影する時は光の向きとその特性に気を配ってはいかがでしょうか?

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SITUATION III 旅先のイルミネーションや
夜景の写真も

夜景を撮影する時は、シャッタースピードが遅くなり、手ブレしやすくなります。
三脚や一脚を使いカメラをしっかり固定すると、シャープな写真を撮影する事ができます。
様々な撮影方法がありますが、三脚を使うことでシャッタースピードが遅い設定にすると
人もにじみ、通行する車もライトが残るだけになったりします。
高層ビルの海面への映り込みも光のグラデーションのようになり新たな効果を生み出すことができます。
三脚を使う時は、揺れないようケーブルレリーズやリモコンでシャッターを切るようにしましょう。

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