CW-F25 [ワイヤレスビデオ伝送システム]

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CW-F25 [ワイヤレスビデオ伝送システム]

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商品コード:
200000047987

5GHz帯ワイヤレス伝送システムでありながら、 4x4MIMO、OFDM、ビームフォーミングテクノロジー搭載により、長距離伝送が可能

■ワイヤレス長距離伝送へのチャレンジ
アイディーエクスのワイヤレス伝送システム(CW-1、CW-3、CW-7)は多くのプロダクション、放送局の映像制作現場で愛用されています。しかし、無線の伝送距離は数十メートル。現場からの「もっと遠くまで」の声に応えるため、アイディーエクスはこの不可能に挑戦。
・ビームフォーミング
電波は様々なものに反射しながら受信側へ届けられます。無数の位相に変化した多くの電波は時としてそれぞれが打ち消し合う結果を引き起こすこともあります。
CW-F25は電波の受信状態を送信側へフィードバックし、4本のアンテナから発信する電波の位相と振幅をリアルタイムに最適化して、受信側でもっとも利得が得られるように伝送するビームフォーミングテクノロジーを採用しています。
アイディーエクスならではの4×4MIMOとビームフォーミングテクノロジーで最大2kmの長距離伝送を可能としています。
・OFDM(直交周波数分割多重方式)
ワイヤレス伝送には使える帯域・周波数に制限(規制)があります。限られた条件の中で高速伝送を実現しつつ、電波の強弱の変化(フェージング)や、複数の複雑な反射経路による干渉(マルチパス)に強い伝送方式として生み出されたのがOFDMです。
OFDMは高周波帯の伝送における大量データを扱う伝送に適しており、その安定性に大きく貢献する技術です。
・DFS機能で屋外利用もちろん可能
屋外での利用を可能とするために、5GHzの機器が公的な通信システムに影響を与えないように、機器側で使用周波数を自動的に変更する機能を搭載しています。伝送中に対象電波を検知した場合は、自動的に周波数を変更して、公的な通信システムの使用を妨げないようにします。

■使いやすさの追求
有線のカメラコントロールユニット(CCU)システムでは、センターとカメラマンは、撮影品質を上げるために、コミュニケーションを取り合っています。インターカム、タリー、リターン映像(プログラム出力)などがそれです。有線でしかできていなかったこれらのコミュニケーションラインを世界で初めてワイヤレス伝送システムに組み込むことに成功しました。加えて、IPカメラ接続でカメラマンの周辺環境をセンター側が知ることも可能になりました。

・インターカム対応
カメラマンとのコミュニケーションで絶対に欠かすことのできないのがインターカム(音声)です。狙う被写体を指示したり、カメラマンが気づいていない事柄を伝えたりと、音声は重要な役割を持っています。
CW-F25は、双方向通信のインターカムラインを内蔵しています。両耳タイプの小型ヘッドセット2個を付属。接続端子にミニジャックを採用したことで、スマートフォンで使用できるイヤホンマイクの利用が可能です。
・タリー対応
タリー信号もまた、カメラマンとセンターとのコミュニケーションでは欠かせません。カメラマンは撮影している映像が今使われているかどうかをこのタリー信号で認識します。「カメリハ」ミスをしないためにも、タリー信号は重要になります。
CW-F25では、端子にオープンコレクタ出力のGPI 2Pジャックを採用し、簡単な造作でLEDのON/OFFシステムを構築することが可能です。
・リターン対応
カメラマンは映像の構図、画角、明るさなどコントロールするために、スイッチャーのプログラムアウト信号を頻繁に確認しています。
リターン映像を小型モニターに映し出すことで、インターカムによる指示がより明確になり、結果的に質の高い撮影を可能にしています。
小型モニターへはCW-F25に装着するアイディーエクスバッテリーから電源供給可能です。
・LANネットワーク対応
LAN端子を送信側、受信側に装備していますので、一般的なLANネットワークをカメラマン、センターで利用することができます。
アイディーエクスは、このLAN端子を市販のIPカメラに使うことを想定して装備しました。広角撮影可能な低価格IPカメラをカムコーダー上部に装着し、その映像をセンター側のパソコンで確認するというシステムです。これにより、センター側はカムコーダーの本線映像以外に、撮影現場の多くの周辺環境情報を広く知ることができるため、より的確な指示が可能です。

■映像品質へのこだわり
HD-SDI/3G-SDIに対応し、4:2:2 10bit 1080/60Pまでの信号を扱うことができます。映像圧縮にはH.264 High profileを採用。また、画質劣化を可能な限り抑えるために、4×4MIMO方式を採用しています。
・4×4MIMOテクノロジー
高品質な映像伝送を行うためには高スループットの無線伝送が必要です。限られた周波数帯域を使って高品質な大容量の伝送を行うために、映像信号を分割して複数のアンテナから送信し、複数のアンテナで受信するMIMOテクノロジーを採用しています。CW-F25は、4分割4本アンテナの4×4MIMOを採用することで、画質維持と双方向伝送のための通信容量確保を図っています。

■限りなく広がる使用用途
・FPUシステムの簡素化
リターンとインターカムの無線伝送を可能としたCW-F25を上り回線用(センターステーション⇒カメラマン)FPUに置き換えるだけで、FPUシステムの運用台数を削減することができます。そのことで、本線使用のFPUの利用度を高くすることができます。
・情報番組における屋外ライブ撮影
情報番組におけるメインスタジオすぐ外での撮影のために、これまではメタルケーブルやオプティカルケーブルの配線設置など時間と経費が必要でした。
本線・リターン・インターカムを同一ユニットで無線化することで、その時間と経費の大幅削減を可能とします。
・スタジアムコンテンツの充実
スタジアムにおけるイベント収録のほとんどは有線カメラシステムで行われています。
有線カメラシステムでは行動範囲には限界があります。
数台のカメラを無線化することで、これまで撮影不可能だったところに入り込んで臨場感のある撮影が可能になり、コンテンツの魅力を増すことができます。
・報道現場の機動性確保
どこの局よりも早く報道したい、混乱する現場で撮影を行うカメラマンに的確な指示を出したい。 より的確な指示のために、リターン映像をカメラマンに送りたい。CW-F25は、このような報道現場の3つの要求を具現化したワイヤレス伝送システムです。
報道現場での撮影を円滑に進めることができます。
・災害時の映像提供
映像情報で地域のくらしをサポートしているエリア局やCATV局は、地域に密着した高校野球などの映像はもとより、万が一の災害時にも映像情報の提供が求められています。
CW-F25はこれまで実現できていなかった最大2kmの長距離伝送を可能としていますので、平時のみならず災害時の映像提供でも威力を発揮します。

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