PC6501N

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PC6501N

¥259,200(税込)
商品コード:
200000024018
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磨き抜かれた高音質と信頼性、大出力と省電力を両立しネットワークにも対応したハイグレードシリーズ

・ステレオ出力(4Ω):930W x2
ステレオ出力(8Ω):650 x2
ブリッジ出力(8Ω):1860W
入力端子:XLR3-31タイプ x2、Euroblock Connector(balanced) x2pairs
出力端子:Neutrik SPEAKON NL4 x2,、5way binding post x2 pairs
寸法:480Wx88Hx456Dmm
重量:12.5kg

●高音質と省電力を実現したネットワーク対応パワーアンプがさらにグレードアップ。

ヤマハ独自のアンプ駆動技術「EEEngine」により、標準的なAB級アンプ比約50%の省電力化を達成。電源状況が悪化した場合でもクリアで力強いサウンドを安定的に供給できる、高信頼性と高効率を実現。 アンプコントロールデバイス「ACD1」と使用することによりリモートコントロールとモニタリングを実現することができます。

■特長
・パワフルで高い明瞭度を実現した信頼のサウンド
旧モデルPC-Nシリーズでは、開発後も鉛フリーパーツの評価や、新たなパーツ、組み方の変更といった音に関わる様々な要素の組み合わせについて試行錯誤を継続してきました。PC-1Nシリーズでは、旧PC-Nシリーズで定評のあった、分離のよいクリアなサウンド、レスポンスのよさを基軸として、超低域のエネルギー感や高域の解像度をさらに高めました。

・コンパクト/軽量な2Uサイズで幅広い用途を考慮した商品ラインナップ
2Uサイズの共通ボディで、各種アプリケーションを考慮し、現行モデルのラインナップからの純粋な後継となる900W+900W(PC9501N)、 450W+450W(PC4801N)、315W+315W(PC3301N)に加え、650W+650W(PC6501N)、 200W+200W(PC2001N)の5品番をラインナップ。約1kW(BTL@4ohmsでは最大4.4kW)の大出力を実現するPC9501Nでも 13kgと、前身となるPCシリーズからは約50%もの軽量化を達成しました。また、PC3301Nについてはブリッジ使用時に100Vライン用のハイインピーダンススピーカーに対応する625W出力のディストリビューションパワーアンプとしての機能を保障しています。

・更なる音質の向上に配慮した工夫を盛り込んだ内部構造
EEEngineによる駆動効率の大幅な向上とスイッチング電源の採用は、パーツの省スペース化を実現し、これにより内部デザイン時の自由度が各段に向上したPC-1Nシリーズでは、音質と信頼性に最大限の配慮をした基板レイアウトを採用できました。まず、左右の側面に沿って発熱の大きい基板を配置し、ヒートシンクと無段階変速ファンを併置。何箇所も頑丈に固定したヒートシンクは、冷却と同時に、トランジスターや回路から発生する振動ノイズを吸収する役割も果たすことで、音の透明度、レスポンスの早さといったPC-1Nシリーズのアンプが本来持っている性能を引き出すことに大きく貢献しています。

・充実装備の入出力
入力端子にXLR-3-32タイプと端末処理が容易なユーロブロックを採用し、STEREO/PARALLEL/BRIDGEのモード選択が可能。 20Hz、12dB/octのHPF(サブソニックフィルター)を併装し、不要な低域による他帯域への悪影響カットするとともに、PC3301Nをディストリビューションパワーアンプとして使用する際のアンプ保護に役立てることができます。出力には、5WAYバインディングポストに加え、接続の信頼性を向上するspeakON端子を併装。

・環境にやさしい設計思想
鉛フリーパーツ、鉛フリーハンダの採用、EEEngineによる省電力化など、ヤマハはパワーアンプについても環境に対する取り組みを進めています。

・外部からアンプモニタリング/コントロールを行うためのネットワーク端子を装備
リアパネルにRJ45端子を装備し、別売のアンプコントロールユニット「ACU16-C」とWindowsPCを用いて、アンプやスピーカーの駆動状態のモニタリングや、Power ON/StandBy、アッテネーターなどのリモートコントロールが可能。本体のDIPスイッチ(5bit)でAMP IDが設定でき、1台のACU16-Cに対して32台のPC-N、PC-1Nシリーズアンプをシリアルに接続して制御することができます。また、別売のネットワークハブ/ブリッジ「NHB32-C」、或いはもう一台の「ACU16-C」を用いて、CobraNet経由、遠隔地からの集中制御にも対応します。
*CobraNetはEtherNetの技術・インフラを利用し、多系統のオーディオとコントロールデータを、僅か一本のケーブルで伝送することできる業務音響用のネットワークプロトコルです。

・新開発のスイッチング電源により、高音質と高い信頼性を獲得
一般に、スイッチング電源は高効率であり、必要な電力供給量の変化に対して電流値が減衰しにくいため、常に電圧と電流を、より安定し意図したバランスで内部パーツへ供給できます。これは、ロスの大きい従来のトランス電源に対して、大音量時にも音崩れの少ないサウンドを実現するために有利であることを示します。PC-1Nの電源部は、旧PC-Nシリーズで新たに開発したスイッチング電源をさらに強化。電源の配線を長く引き回すような設備や、野外SRなど、一次側の電源事情が必ずしも良くない場合においても、安定的にクリアで力強いサウンドを供給できる強い電源部を実現しました。また、音質の向上と同時に、高い信頼性、軽量化、大幅な省電力化を実現。

・専用PC ソフトウェア「Amp Editor」
「Amp Editor」は「PC-1N シリーズ」のアンプ管理を簡単に行うためのPC ソフトウェアです。専用のドライバーを必要とせず、「Amp Editor」がインストールされたPC を高速のイーサネットスイッチを介して「PC-1N」と接続するだけでモニタリングとコントロールが行えます。また、リアルタイムでアンプの情報を監視できるだけでなく、電圧、ワット数やインピーダンス値が事前に設定したスレッショルドを超過した際に警告を出すことが可能です。これらはログとしてファイルに保存されるため、問題点が把握しやすくトラブルシューティングが容易になります。
Amp Editorの詳しい情報はコチラ(メーカーページ)

・最先端の大規模デジタル・オーディオ・ネットワーク総合管理ソフトウェア 「NetworkAmp Manager」
NetworkAmp Managerは、アンプコントロールユニット「ACU16-C」(生産完了品) (と必要に応じてネットワークハブ/ブリッジ「NHB32-C」) を経由してネットワークに接続したTnシリーズとPC-1Nシリーズのアンプの監視、管理、および制御を可能にするアプリケーション・ソフトウェアで、最大8台のNHB32-C、16台のACU16-C、512台のパワー・アンプを備えるシステムを制御することが可能です。Windows PCのUSBまたはCOMポートをACU16-CかNHB32-Cに接続することで、NetworkAmp Managerから、ネットワーク上の各アンプのリモートコントロールとモニタリングを行うことができます。
NetworkAmp Managerの詳しい情報はコチラ(メーカーページ)

■仕様
こちら(メーカーページ)よりご確認ください。

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中古商品の状態表記について

ランク表記
状態説明
新品同様品(A)
キズや塗装落ちが目立たちにくい、使用頻度の少ない美品です。
美品(AB+)
わずかにキズや塗装落ちのある、使用頻度の少ない良品です。
良品(AB)
キズや塗装落ちがある標準的な良品です。
並品(AB-)
キズや塗装落ちの目立つ通常に使用された並品です。
傷み/難有り品(B)
かなりの使用感があり使い込まれた老朽品です。
現状品(B-)
使用する上で不便さを感じる部分的故障品です。
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